私たちは広がる“貧困”に、もうガマンできません。

「公正な税制を求める市民連絡会」さんからの投稿

  • 2018年05月22日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

公正な税制を求める市民連絡会設立3周年記念集会
希望と連帯の社会をめざして ~格差社会を乗り越える財政とは~

公正な税制を求める市民連絡会では、これまで社会保障の切り捨てを止めさせて、人間らしい暮らしを支える税制、財政とは何かを求めて活動してまいりました。
今、急速に進む少子高齢化と広がる格差社会に対して、実効性のある税制と財源が求められています。
本シンポジウムでは、「積極的な財政出動で消費を増やして景気回復をはかり、緩和マネーを福祉・医療に使って雇用拡大することで、消費税増税は不要」と提言する松尾匡さんのお話と、「共通のニーズを満たし、尊厳を保障するための税制を」と提言する高端正幸さんのお話を基に、更に北欧やイギリスの事例も参考にして、希望と連帯の社会をどのように作るかを考えます。
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

日時 2018年7月29日(日)14:00~17:30(13:30開場)
場所 主婦会館プラザエフ 8階スイセン
〒102-0085 東京都千代田区六番町15
・JR四ツ谷駅麹町口(歩1分)・地下鉄南北線/丸の内線四ツ谷駅(歩3分)
★地図
 http://plaza-f.or.jp/newhp/wp-content/uploads/front4-map-color.pdf
プログラム
14:00~ 総会
14:15~17:30 設立3周年記念集会
14:15~ シンポジウム
         当事者報告
         基調講演1  松尾 匡さん「財源はある、必要なのは政治的意志だ」
         基調講演2  高端正幸さん「税とは何か? 『分かち合い』を実現するための財政社会学」
           休憩          10分
15:45~ パネルディスカッション
         松尾 匡さん   立命館大学教授
         高端正幸さん 埼玉大学准教授
         竹信三恵子さん  和光大学教授、ジャーナリスト
         宇都宮健児  弁護士 公正な税制を求める市民連絡会 共同代表
         猪股 正   弁護士 公正な税制を求める市民連絡会 事務局長

講師 松尾匡さん
立命館大学教授、1964年生まれ。専門は理論経済学、久留米大学教授を経て現職。著書に『この経済政策が民主主義を救う』(大月書店)、『自由のジレンマを解く―グローバル時代に守るべき価値とは何か』(PHP新書) など
講師 高端正幸さん
埼玉大学准教授、1974年生まれ。専門は財政学、 新潟県立大学准教授等を経て現職。著書に『地域切捨て-生きていけない現実』(共編著、岩波書店)、『福祉財政』(共編著、ミネルヴァ書房)など
資料代:1000円(*お支払いが難しい方は入場時にお声をおかけください。無料で資料をお渡しします。)
事前申込み不要

主 催 公正な税制を求める市民連絡会
連絡先 さいたま市浦和区岸町7-12-1東和ビル4階 埼玉総合法律事務所 弁護士 猪股正
    電話 048-862-0355 FAX048-866-0425
HP  http://tax-justice.com/

「労働教育研究会」さんからの投稿

  • 2018年05月21日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

労働教育研究会の事務局から次回研究会のお知らせ

2018年度の労働教育研究会の年間課題として、「労働契約と交渉(による労働条件の改善、労働契約の内容の変更)」をテーマにした授業(出前授業)案作りとその実践を取り組むこととしました。
そこで授業案作りを進めていくための第一回目の研究会として、労働契約と交渉について学び、考えるワークショップを開催します。

高校教員や出前授業の講師を志す皆さん、ご関心ある皆さんの参加を呼びかけます。また、会場は大きめの教室を確保しましたので、ご関心ありそうな方々へ呼びかけいただけると幸いです。

第26回労働教育研究会
日 時:2018年6月3日(日)13:30から17:30
場 所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント2階4021教室
地 図 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
※御茶ノ水駅からは御茶ノ水橋口(新宿より)を出て、明大通りを下り、ドコモショップのところを右折、1階にサンマルクカフェのある建物です。

テーマ:労働契約と交渉
講 師:菅俊治さん(弁護士、日本労働弁護団)
共 催:明治大学労働教育メディア研究センター、法政大学フェアレイバー研究所

参加申込み:資料や会場準備の都合上、参加をご希望の方は6月1日までに下記アドレスまでご一報下さい。
h_takasu(at)jca.apc.org  (at)を@に置き換えて送信下さい。

労働教育研究会のウェブサイト
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/labor_education/

「社会運動ユニオニズム研究会」さんからの投稿

  • 2018年04月27日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

第75回社会運動ユニオニズム研究会+Labor Now&Future企画イベント

映画『もうひとつの約束』上映会(2018年6月9日)
※2014年制作/115分/韓国/キム・テユン監督
http://jimakusha.co.jp/1yakusoku/introduction.html

――――――――――――――――――――――――――
【日時】2018年6月9日(土)13:30~16:40
 ※開場13時/上映13:30~15:30/解説&質疑応答15:40~16:40
【会場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン 8階308F教室
 ※会場アクセス http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
【参加費】無料 ※事前申込み不要
【解説】毛利一平さん(医師/亀戸ひまわり診療所所長)
【共催】
 東京労働安全衛生センター/明治大学労働教育メディア研究センター/
 法政大学フェアレイバー研究所/Labor Now

【問い合わせ】
 特定非営利活動法人 東京労働安全衛生センター
 TEL 03-3683-9765(担当:天野)
 Eメール amano(a)toshc.org  (a)を@に置き換えて送信下さい
――――――――――――――――――――――――――

―私たちにも証拠があります。
ここにいる労働者の体。病気の人々。これが証拠でなければ、何が証拠ですか?

巨大企業に立ち向かった遺族たちの告発、労働者の闘い
2014年2月、1本の映画が韓国で話題を集めた。サムソン電子の半導体工場での労災裁判を描いた『もうひとつの約束』である。
サムソンといえば、韓国のGDPの2割を稼ぎ出し、その資金力で韓国経済の隅々にまで影響力を行使するトップ企業である。そんなサムソンの恥部を告発する映画が製作されるとのニュースに、業界投資家は二の足を踏んだ。劇場も同様に、サムソンを向こうに回すことを恐れ、相次いで上映を見送った。
にもかかわらず一般の人々の出資で映画は製作され、自主上映会運動が巻き起こるなど、社会現象となった。軍事独裁から民主化を勝ちとった韓国の民衆は、抑圧の主体が資本へと移った今も、不正と闘うことをあきらめない。巨大企業に素手で闘いを挑むかのごときこの映画に、日本の私たちは何を学ぶことが出来るだろうか。
今回の上映会では、この映画の上映と共に、職業病や職業がんの問題に長年取り組んでいる医師の毛利一平さんに、映画の背景にある韓国や日本の職業病被害の状況をお話頂きます。

「フリーター全般労働組合」さんからの投稿

  • 2018年04月25日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

自由と生存のメーデー2018
 「ハラスメントされるのは仕事じゃない!~暴力から自由な生存のために~」

▲日時 2018年5月5日(土)13時開場/13時30分開会
▲場所 フリーター全般労働組合事務所・会議室(渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2階)
    京王新線「初台駅」徒歩5分
▲ゲストスピーカー
 雨宮処凛(作家・活動家)/千葉茂(いじめ・メンタルヘルス労働者支援センター)※資料代 500円

「#me too」ムーブメントのずっと前から、私たちは声を上げてきた。
学校で、職場で、スポーツの現場で、電車内で、路上で、あらゆるところで絶え間なく行なわれるハラスメントに対して。加害者や傍観者に対して。いい加減、もうやめてくれと。
数多の訴えは聞き入れられることもなく、もっと悪いことに、被害を訴えるとバッシングや二次加害が引き起こされている。
加害者や傍観者によって。権力によって。調停者によって。
時には、隣人が理解を示す素振りで「あなたも悪かったんじゃないの」と一撃を加えてくる。
2009年にキャバクラユニオンが立ち上がった時も「セクハラされるのが仕事だろ」「キャバ嬢に人権はない」などという声が投げつけられた。いまこの瞬間にも、あらゆる場所で、暴力やハラスメントが加えられている。
自明のことだがその矛先は「女性」に限定されない。しかし、その瞬間、ターゲットにされた者は「女性化」されている、とは言えるかもしれない。
今や、「働き方改革」や「生産性向上」のために「働き方を変えろ」と脅される。「感情労働」は当然のタスクかのように、客からのハラスメントにも耐えろと強要される。
しかし、ここに改めて宣言する――ハラスメントされるのは仕事じゃない。この命題を実現するために、私たちは何を訴えどう動くのか。共に考えよう。

自由と生存のメーデー2018実行委員会

※終了後、会場にて交流会を予定しています(カンパ500円~)
詳しくはhttps://mayday-for-freedom-and-lives-2018.blogspot.jp/

「社会運動ユニオニズム研究会」さんからの投稿

  • 2018年04月03日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

第73回社会運動ユニオニズム研究会
日本労働弁護団&社会運動ユニオニズム研究会共催企画 「労働運動とテクノロジー」

日時: 2018年4月14日(土)13:30-17:00
場所: 連合会館 502会議室 (JR「御茶ノ水駅」から徒歩5分)
地図 http://rengokaikan.jp/access/
講師: Calvin Gee(社会起業家)
   Ying Gee (前全米自動車労組・人権局次長)
   Mary Anne Ahtye (アジア太平洋系アメリカ人労働者連盟全国執行委員)

主催:日本労働弁護団/法政大学大学院フェアレイバー研究所/明治大学労働教育メディア研究センター/ Labor Now
参加申込み: 4月11日までに以下のメールアドレスまでにお申し込み下さい。
     会場の都合で先着35名まで受け付けます(現時点で10名ほど余裕があります)。
  labornow(at)jca.apc.org (at)を@に置き換えて送信下さい。

アメリカの労働運動がソーシャルメディアや人工知能(AI)をどのように活用しているかについてデトロイトを拠点に アプリ開発を手がけている社会起業家Calvin Geeさん、長年オルガナイザーとして活動しているYing Geeさんと Mary Anne Ahtyeさんが発表。「Tech」を コミュニティづくりの視点から考え、新しいプラットフォームを通してどのように労働者を繋げていくか議論する。

社会運動ユニオニズム研究会のサイト
https://socialmovementunionism.blogspot.jp/

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