私たちは広がる“貧困”に、もうガマンできません。

「反貧困たすけあいネットワーク」さんからの投稿

  • 2019年11月10日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

「Bread and roses 12 私たちにパンとバラを!」-新しいことはじまるよ-(東京都・新宿区)

日時:2019年11月15日(金)18時30分開場、19時開始、21時30分終了。

場所:ドリームストア(DreamStore)
〒160-0021 新宿歌舞伎町1-14-7 新宿ハヤシビル3F
JR新宿駅東口徒歩5分・西武新宿線西武新宿駅徒歩3分
※TOHOシネマビル右折、1階がファミリーマートのビルです。
http://dreamstore-shinjuku.jp/

参加費:500円(たすけあいネット会員は無料、ぜひ入会を!)

病気やケガで一時的に働けなくなったときの「休業たすけあい金」や、生活困窮時の「生活たすけあい金」の救援と居場所づくり、労働・生活相談などを行ってきた反貧困たすけあいネットワークが、DV被害など緊急時にも使える「緊急避難たすけあい金」という新制度を引っ提げて、トークイベント「Bread and roses」をひらきます。実に2013年6月の第11回から6年ぶり。今回は六本木から歌舞伎町へ場所を移して参加をお待ちしてます。「貧困の現場はどうなっている」、「政治の未来はどうなるか」、多彩なゲストを迎えてみんなで語り合いましょう。

【登壇者】
雨宮処凛(作家)/西田えみ子(DPI障害者権利擁護センター)
吉祥眞佐緒(DV被害者支援「エープラス」代表)/大西連(NPO法人自立生活サポートセンターもやい代表)
神部紅(ユニオンみえ書記長)/河添誠(反貧困たすけあいネットワーク代表運営委員)

【政治の未来を語ろう】政治家ゲスト参加予定
大河原雅子(衆院議員/立憲民主党)/吉良よし子(参院議員/日本共産党)/福島みずほ(参院議員/社会民主党)

【ブレッド&ローズとは】、
ブレッド&ローズとは、アメリカの労働運動のスローガンだった言葉。
バラ(ローズ)はプライド(誇り)の象徴で、「私たちにパンと誇りを」という意味です。
小さな支え合いの仕組みをつくりながら、それを通じて社会連帯の輪を広げ、堂々と生きていこうという呼びかけです。
イベントはライブハウスなどで行い、従来の「集会」イメージとは一線を画す工夫を凝らしてきました。

【お問い合わせ先】
反貧困たすけあいネットワーク事務局
http://www.tasukeai-net.org/index.html
TEL: 03-5395-3807
FAX: 03-5395-5139
E-mail: main@tasukeai-net.org
170-0005 東京都豊島区南大塚2-33-10 東京労働会館5F
公共一般労組内 首都圏青年ユニオン気付

 

「国会議員との対話集会 どうする日本の貧困問題」 主催:反貧困ネットワーク


10月29日院内集会「国会議員との対話集会 どうする日本の貧困問題」を開催します。
2019年10月9日 反貧困ネットワーク  代表世話人  宇都宮 健児

私たち反貧困ネットワークは、わが国で広がる貧困問題を可視化・顕在化させることにより、貧困問題を社会的・政治的に解決し、人間らしい生活と労働の保障を実現させるために、2007年10月1日に、貧困問題に取り組む多様な市民団体、労働組合、法律家、学者、諸個人が集まり結成されたネットワークです
この間、非正規雇用の拡大、所得と貯蓄の減少、貧困率の悪化、格差の拡大、相次ぐ餓死・自殺事件、派遣切りの嵐、生活保護バッシング、生活保護・年金の引下げ等の社会保障の削減などが続き、生きづらさは増すばかりです。
10月4日より、臨時国会が開会されています。7月下旬に、参議院選挙がありましたが、国政選挙が行なわれるたびに行なわれる「何を重視して投票するか」というマスコミの世論調査では、毎回「景気と雇用」「社会保障と福祉」が上位を占めました。生きづらさに直面している当事者の暮らしは追い詰められています。10月1日からの消費税増税、憲法第25条の保障する生存権を保障する制度内容など後退する一方です。
わが国で最大の社会問題となっている貧困格差問題の解消するための各政党・会派の総合的・体系的な政策ビジョンを市民と共有し、政策実現を共にすすめていくために、このたび「国会議員との対話集会 どうする日本の貧困問題」を開催することとしました。
◆開催日時:2019年10月29日(火)17:00~19:30(16:30開場)
◆会   場: 衆議院第二議員会館第1会議室(100名規模)
◆プログラム
①各政党国会議員からの、「どうする貧困格差」に関する政策報告  各10分   計  1時間
②「反貧困ネットワークからのコメントと私たちからの政策提言」  宇都宮健児 (反貧困ネットワーク代表世話人)
◆参加者との討論  -テーマ別討議-                            1時間20分
・社会保障(生活保護・生活困窮者自立支援)・税制(消費税10%問題・公正な税制改革)
・居住福祉(公的住宅・住宅補助・住宅確保要配慮者対策・住宅セーフティーネット法)
・労働(最低賃金・非正規労働と正規化・外国人労働者)
・若者、奨学金・子どもの貧困・母子世帯 ・障がい者への「合理的配慮」と権利保障
・DV・マイノリティ ・被災者・その他
◎お問い合わせ先
反貧困ネットワーク 事務局長  瀬戸 大作  メール setodaisaku7@gmail.com
電話  090-1437-3502

「第39回クレサラ・生活再建問題被害者交流集会」のお知らせ

  • 2019年10月13日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

第39回クレサラ・生活再建問題被害者交流集会(12時30分開会)の分科会企画のご案内です。

◆詳細は→https://bit.ly/2pjPhac

場所: 埼玉県民活動総合センター
分科会テーマ:「反貧困の地方財政-自己責任社会を地域から転換しよう!」。
分科会の時間: 11/2(土)14時~16時。参加無料・事前申込不要。
自己責任社会を転換し、貧困と格差の拡大に歯止めをかけ、互いに支え合う社会を、地域レベルから構築する方法を考えます。
財政学者の高端正幸さん、貧困問題に取り組む藤田孝典さん、合計特殊出生率が埼玉県内トップレベルの滑川町の政策担当の大塚信一さん、元埼玉県の税務担当部長・現北本市議の櫻井卓さんにご登壇いただきます。お気軽にご参加ください。
◆クラウドファンディングにもご協力ください。
https://readyfor.jp/projects/saitama-koryu
宇都宮健児弁護士、木村達也弁護士、新里宏二弁護士らを中心に、高金利の引き下げ、ヤミ金融の撲滅、富士の樹海での自殺防止活動など、長年、多重債務や生活再建の問題に取り組んできている団体の活動を応援します。

「法政大学フェアレイバー研究所」さんからの投稿

  • 2019年09月16日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

APALA(アジア太平洋系アメリカ人労働者組合)訪日イベント
アメリカの労働運動と交流しよう!

先進的な労働運動に取り組むAPALAのメンバーが訪日!アメリカの労働運動を学び、交流できるイベントを行います!

①「公教育と労働運動」
日時:2019年10月25日(金)18:00~20:00
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス大内山校舎4階・Y402教室
-大規模なストライキに踏み切ったアメリカの教員の労働運動から日本の労働運動が学ぶべきことは??

②「労働組合・労働運動の活性化」
日時:2019年10月26日(土)14:00~18:00
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎4階・S407教室
-女性や若者の参加、効果的な発信方法・・・どうしたら労働組合・労働運動はもっと元気になるのか??

※参加費:無料 通訳付
※法政大学市ヶ谷キャンパスへのアクセスは、↓
http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

主催:法政大学フェアレイバー研究所/APALA訪日実行委員会/日本労働弁護団(03-3251-5363)

※APALA(Asian Pacifibc American Labor Aliance,AFL-CIO アジア太平洋系アメリカ人労働者組合) アジア系太平洋諸島系の移民やアメリカ人労働組合で構成されるアメリカの全国組織

「貧困ジャーナリズム大賞2019」のお知らせ


「貧困ジャーナリズム大賞2019」を以下の要領で開催します
日時:9月28日(土)18:30(開場18:15)~20:30
場所:文京シビックセンター 26階 スカイホール (東京都文京区春日1‐16‐21)
〇東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)、南北線(5番出口)徒歩1分
主催:反貧困ネットワーク
※入場無料、資料作成の都合上、できる限り事前にメールで参加申し込みをいただけると助かります
今年も反貧困ネットワークでは、「貧困ジャーナリズム大賞2019」の授賞式&シンポジウムを開催します。
「貧困」に関する報道の分野でめざましい活躍をみせ、世間の理解を促すことに貢献したジャーナリストたちを顕彰します。日本社会が抱える貧困の問題において、隠されていた真実を白日の下にさらしたスクープ報道、綿密な取材で社会構造の欠陥や政策の不備を訴えた調査報道、地道な努力で問題を訴え続けた継続報道などが対象です。
取材される側である当事者や専門家の側から見た報道の評価を年に1度、社会に示したいと思っています。
ープログラムー
18:30~19:00 「貧困ジャーナリズム大賞2019」授賞式
<司会> 河添誠(反貧困ネットワーク アドバイザー)
<プレゼンター> 宇都宮健児(反貧困ネットワーク世話人代表)<パネリスト>
19:00~20:30 シンポジウム「多様性の時代に貧困の”多様なかたち”を伝える」
<コーディネーター> 竹信三恵子(ジャーナリスト・和光大学名誉教授)
<パネリスト> 「貧困ジャーナリズム大賞2019」受賞者等
主催:反貧困ネットワーク 問い合わせ先
反貧困ネットワーク(代表世話人:宇都宮 健児)
〒113-0023 東京都文京区向丘1-7-8 コミュニティスペース「ほのぼの」内
TEL/FAX: 080-6757-1573 E-mail: office@antipoverty-network.org
チラシは以下

http://antipoverty-network.org/wp-content/uploads/2019/09/0bf3733dca98cd6b8d4d37ae241ed4271.pdf



 

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