私たちは広がる“貧困”に、もうガマンできません。

「労働教育研究会」さんからの投稿

  • 2018年05月21日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

労働教育研究会の事務局から次回研究会のお知らせ

2018年度の労働教育研究会の年間課題として、「労働契約と交渉(による労働条件の改善、労働契約の内容の変更)」をテーマにした授業(出前授業)案作りとその実践を取り組むこととしました。
そこで授業案作りを進めていくための第一回目の研究会として、労働契約と交渉について学び、考えるワークショップを開催します。

高校教員や出前授業の講師を志す皆さん、ご関心ある皆さんの参加を呼びかけます。また、会場は大きめの教室を確保しましたので、ご関心ありそうな方々へ呼びかけいただけると幸いです。

第26回労働教育研究会
日 時:2018年6月3日(日)13:30から17:30
場 所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント2階4021教室
地 図 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
※御茶ノ水駅からは御茶ノ水橋口(新宿より)を出て、明大通りを下り、ドコモショップのところを右折、1階にサンマルクカフェのある建物です。

テーマ:労働契約と交渉
講 師:菅俊治さん(弁護士、日本労働弁護団)
共 催:明治大学労働教育メディア研究センター、法政大学フェアレイバー研究所

参加申込み:資料や会場準備の都合上、参加をご希望の方は6月1日までに下記アドレスまでご一報下さい。
h_takasu(at)jca.apc.org  (at)を@に置き換えて送信下さい。

労働教育研究会のウェブサイト
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/labor_education/

「社会運動ユニオニズム研究会」さんからの投稿

  • 2018年04月27日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

第75回社会運動ユニオニズム研究会+Labor Now&Future企画イベント

映画『もうひとつの約束』上映会(2018年6月9日)
※2014年制作/115分/韓国/キム・テユン監督
http://jimakusha.co.jp/1yakusoku/introduction.html

――――――――――――――――――――――――――
【日時】2018年6月9日(土)13:30~16:40
 ※開場13時/上映13:30~15:30/解説&質疑応答15:40~16:40
【会場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン 8階308F教室
 ※会場アクセス http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
【参加費】無料 ※事前申込み不要
【解説】毛利一平さん(医師/亀戸ひまわり診療所所長)
【共催】
 東京労働安全衛生センター/明治大学労働教育メディア研究センター/
 法政大学フェアレイバー研究所/Labor Now

【問い合わせ】
 特定非営利活動法人 東京労働安全衛生センター
 TEL 03-3683-9765(担当:天野)
 Eメール amano(a)toshc.org  (a)を@に置き換えて送信下さい
――――――――――――――――――――――――――

―私たちにも証拠があります。
ここにいる労働者の体。病気の人々。これが証拠でなければ、何が証拠ですか?

巨大企業に立ち向かった遺族たちの告発、労働者の闘い
2014年2月、1本の映画が韓国で話題を集めた。サムソン電子の半導体工場での労災裁判を描いた『もうひとつの約束』である。
サムソンといえば、韓国のGDPの2割を稼ぎ出し、その資金力で韓国経済の隅々にまで影響力を行使するトップ企業である。そんなサムソンの恥部を告発する映画が製作されるとのニュースに、業界投資家は二の足を踏んだ。劇場も同様に、サムソンを向こうに回すことを恐れ、相次いで上映を見送った。
にもかかわらず一般の人々の出資で映画は製作され、自主上映会運動が巻き起こるなど、社会現象となった。軍事独裁から民主化を勝ちとった韓国の民衆は、抑圧の主体が資本へと移った今も、不正と闘うことをあきらめない。巨大企業に素手で闘いを挑むかのごときこの映画に、日本の私たちは何を学ぶことが出来るだろうか。
今回の上映会では、この映画の上映と共に、職業病や職業がんの問題に長年取り組んでいる医師の毛利一平さんに、映画の背景にある韓国や日本の職業病被害の状況をお話頂きます。

「フリーター全般労働組合」さんからの投稿

  • 2018年04月25日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

自由と生存のメーデー2018
 「ハラスメントされるのは仕事じゃない!~暴力から自由な生存のために~」

▲日時 2018年5月5日(土)13時開場/13時30分開会
▲場所 フリーター全般労働組合事務所・会議室(渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2階)
    京王新線「初台駅」徒歩5分
▲ゲストスピーカー
 雨宮処凛(作家・活動家)/千葉茂(いじめ・メンタルヘルス労働者支援センター)※資料代 500円

「#me too」ムーブメントのずっと前から、私たちは声を上げてきた。
学校で、職場で、スポーツの現場で、電車内で、路上で、あらゆるところで絶え間なく行なわれるハラスメントに対して。加害者や傍観者に対して。いい加減、もうやめてくれと。
数多の訴えは聞き入れられることもなく、もっと悪いことに、被害を訴えるとバッシングや二次加害が引き起こされている。
加害者や傍観者によって。権力によって。調停者によって。
時には、隣人が理解を示す素振りで「あなたも悪かったんじゃないの」と一撃を加えてくる。
2009年にキャバクラユニオンが立ち上がった時も「セクハラされるのが仕事だろ」「キャバ嬢に人権はない」などという声が投げつけられた。いまこの瞬間にも、あらゆる場所で、暴力やハラスメントが加えられている。
自明のことだがその矛先は「女性」に限定されない。しかし、その瞬間、ターゲットにされた者は「女性化」されている、とは言えるかもしれない。
今や、「働き方改革」や「生産性向上」のために「働き方を変えろ」と脅される。「感情労働」は当然のタスクかのように、客からのハラスメントにも耐えろと強要される。
しかし、ここに改めて宣言する――ハラスメントされるのは仕事じゃない。この命題を実現するために、私たちは何を訴えどう動くのか。共に考えよう。

自由と生存のメーデー2018実行委員会

※終了後、会場にて交流会を予定しています(カンパ500円~)
詳しくはhttps://mayday-for-freedom-and-lives-2018.blogspot.jp/

「社会運動ユニオニズム研究会」さんからの投稿

  • 2018年04月03日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

第73回社会運動ユニオニズム研究会
日本労働弁護団&社会運動ユニオニズム研究会共催企画 「労働運動とテクノロジー」

日時: 2018年4月14日(土)13:30-17:00
場所: 連合会館 502会議室 (JR「御茶ノ水駅」から徒歩5分)
地図 http://rengokaikan.jp/access/
講師: Calvin Gee(社会起業家)
   Ying Gee (前全米自動車労組・人権局次長)
   Mary Anne Ahtye (アジア太平洋系アメリカ人労働者連盟全国執行委員)

主催:日本労働弁護団/法政大学大学院フェアレイバー研究所/明治大学労働教育メディア研究センター/ Labor Now
参加申込み: 4月11日までに以下のメールアドレスまでにお申し込み下さい。
     会場の都合で先着35名まで受け付けます(現時点で10名ほど余裕があります)。
  labornow(at)jca.apc.org (at)を@に置き換えて送信下さい。

アメリカの労働運動がソーシャルメディアや人工知能(AI)をどのように活用しているかについてデトロイトを拠点に アプリ開発を手がけている社会起業家Calvin Geeさん、長年オルガナイザーとして活動しているYing Geeさんと Mary Anne Ahtyeさんが発表。「Tech」を コミュニティづくりの視点から考え、新しいプラットフォームを通してどのように労働者を繋げていくか議論する。

社会運動ユニオニズム研究会のサイト
https://socialmovementunionism.blogspot.jp/

自主サークル「希望連帯社会研究会」さんからの投稿

  • 2018年03月14日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

自主サークル「希望連帯社会研究会」第3回公開研究会開催案内
-日本における地域連帯経済実践報告-   虐げられた当事者が支えあいながら「自ら仕事を起こす」

日 時  2018年3月22日(木) 17時50分~20時00分
会 場  パルシステム東新宿本部2F第一会議室  参加費 無料

◆ 講演1  中村光男氏(企業組合あうん理事) 
『虐げられた当事者が支えあいながら「自ら仕事を起こす」

〇日雇い労働者の街・山谷地区にほど近い、荒川区東日暮里。住宅街の一角に、リサイクルショップ「あうん」がある。あうん結成は二〇〇二年。失業し野宿を余技なくされた元野宿生活者が力をあわせ、山谷の住民や隅田川近辺の野宿者が、その日暮らしの生活から脱する「仕事おこし」のため、一人最低一万円を出し合ってつくった企業組合です。「一日三食食べられるだけの賃金」を目標に、リサイクルショップ以外にも、頼まれた事は何でもこなす「便利屋」として事業を拡げ、現在約30名の、さまざまな理由で失業状態にあった人や、あうんでの働き方に賛同した若者や中高年達が働いています。

〇「個人が平等に労働と経営に携わり、「命」と「暮らし」を自分たちで守る共同事業を行うことを趣旨として」という言葉に協同労働の持っている根底の価値観を感じます。

◆講演2  伊藤 勲氏(認定NPO法人 やまぼうし 理事長)
    『共生社会/日野モデル~共に生きるまち日野』の構築

〇やまぼうしとは
1985年に日野療護園に入居していた重度障がい者の地域活動の場としてまちの八百屋「おちかわ屋」を開店。その後も多くの市民とともに「市民版日野まちづくりマスタープラン」を作成するなど、共にいきるまちづくりに取り組み、2001年にNPO法人化、重度知的障害者生活寮の事業承継に始まり、遊休農地を活用した農あるまちづくりへの障がい者参加事業、日野市との倉沢の里山保全パートナーシップ協定の締結、就労支援事業所、生活・就労支援センター受託、平山台健康・市民支援センター内にベーカリーカフェ、食材加工場など、障がい区分に関係なく、一人ひとりが働き、暮らせることを作りだし、運営している。

〔開催団体〕  パルシステム 自主サークル「希望連帯社会研究会」 
〔連絡先〕    事務局 瀬戸大作  高橋英明  参加は自由ですが事前にメール頂けると幸いです。
         seto-daisaku@pal.or.jp 090-1437-3502

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