私たちは広がる“貧困”に、もうガマンできません。

「労働弁護団」さんからの投稿

  • 2017年11月10日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

「8時間働けば誰でも暮らせる社会に!-働き方改革ってなんだろう?-」
と題して、日比谷野外音楽堂で集会を行います!

集会の後はライト(配布いたします)を持って、楽しく華やかに銀座の街をパレードしましょう!

今回の企画は、各団体からの挨拶中心、動員中心のこれまでの集会とは趣を変えて、参加者が皆さん楽しめるような企画を実施予定です。

集会には、長時間労働などで働く人の命や健康が損なわれない、それでいて格差や貧困のない社会を実現したいとの想いが込められています!
来年の通常国会で審議されるであろう「働き方改革」関連法案や「ライドシェア」などの雇用によらない働き方の問題点についての報告を通じ、真に労働者のための働き方改革とはなにかを考えます。
また、同様の集会を全国各地で同時開催し、中継を予定しています。日比谷野音の会場で全国の働く仲間と連帯しましょう!
その他、今話題のあの動画を放映したり、各分野から多彩なゲストをお招きする予定です。

今回の集会は、より多くの市民が労働問題について考え、声を上げる一つのきっかけを目指しています。楽しく、賑やかに声を上げ、多くの人が参加しやすい集会にしたいと思っています!

ぜひ周りの皆様をお誘いいただき、お気軽に参加してください☆★
………………………………………………………………………

場所:日比谷野外音楽堂 http://hibiya-kokaido.com/y-access-guide.html 
   東京メトロ 霞ヶ関駅・日比谷駅、都営地下鉄三田線 内幸町駅 各駅から徒歩

日時:2017年12月7日(木)
   18:00 開場、18:30 開会、19:45頃~ パレード

※パレードで使用するライトは会場入口で配布する予定です。
※防寒のご用意をお願いいたします。

「法政大学大学院フェアレイバー研究所」さんからの投稿

  • 2017年11月05日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

法政大学大学院フェアレイバー研究所第1回公開講座のご案内
新自由主義時代における「変革」とは何か−現代フランスにおける格差・マイノリティ・労働

日  時:2017年12月2日(土)13:30-17:00
場  所:連合会館2階201会議室(御茶ノ水)
報  告:森千香子さん(一橋大学大学院法学研究科准教授)
コメント:田端博邦さん(東京大学名誉教授、法政大学フェアレイバー研究所特任研究員)
コメント:安田浩一さん(ジャーナリスト)

参加申込み・問合せ:資料準備の都合上、参加をご希望の方は11月30日までに下記アドレスまでご一報下さい。
hirohiko.takasu.45(at)hosei.ac.jp  (at)を@に置き換えて送信下さい。

一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センターを引き継いで、本年4月新たに設立されました法政大学大学院フェアレイバー研究所主催の公開講座のご案内です。

第1回公開講座では「新自由主義時代における『変革』とは何か−現代フランスにおける格差・マイノリティ・労働」をテーマに報告を受けて議論します。

今年春のフランス大統領選決選投票では、マクロンが新自由主義的な政策を行うであろうことを予見しつつも、「新自由主義的改革者のマクロンか、排外主義者のルペンか」という二者択一的のもとで前者を選択するという投票行動が「リペラル有権者」の間でみられました。そしてマクロンの当選後、使用者に明らかに有利な労働法改定が発表されるなか、フランスでは政府への抗議運動が展開され、マクロン大統領の支持率は急降下していいます。しかし、そうした中でも「新自由主義改革は断行されるが、排外主義は回避できた」との評価は未だに根強いです。新大統領の下での新自由主義的な経済・社会政策に(批判的なものを含めた)議論が集中しています。その一方、その移民・マイノリティ政策はどのように評価できるのでしょうか。

本公開講座では、森千香子さんから現フランス政府による社会経済政策と移民・マイノリティ政策を包括的に再検討し、両者がどのように連動しているのかを考察することを通して、フランス大統領選で典型的に見られた「新自由主義か排外主義か」というオルタナティブを問い直す視点から報告していただきます。田端博邦さんからは、他の先進国との比較や労使関係の視点から、安田浩一さんからは、移民に対する排外主義や日本との比較の視点からコメントをいただき、全体で議論します。

以  上

「新宿ごはんプラス」さんからの投稿

  • 2017年10月31日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

《設立3周年記念》 新宿ごはんプラス 活動報告会

『新宿ごはんプラス』は、ホームレス状態や生活困窮状態にある人びとを支えようと、東京都内の民間団体や有志個人が協力し、2014年7月に結成されたネットワーク団体です。

「ごはんをキッカケに誰でも相談に寄れる場」をキーワードに、毎月2回、新宿の路上でお弁当を配りながら、相談会を開催しています。

この度、『新宿ごはんプラス』では、団体設立3周年を機会として、活動の報告会をおこないます。
私たちの取り組みについて、多くの方に知っていただき、一緒に考える機会にできればと思います。

貧困やホームレス問題について気になっている方、ボランティア活動に関心をお持ちの方など、広く皆さまのご参加をお待ちしています!

【日時】 2017年11月11日(土)14:00~16:00(13:45開場)

【会場】 パルシステム東京 2F第2会議室(新宿区大久保 2-2-6 ラクアス東新宿)
地図:http://www.palsystem-tokyo.coop/map/shinjuku_new.html
東京メトロ副都心線・大江戸線「東新宿」駅 B2出口より徒歩7分/JR山手線「新大久保」駅より徒歩11分

【内容】
●新宿ごはんプラスの活動報告
 基調報告/医療相談分野から/生活相談分野から/活動風景の動画上映
●協力団体によるリレートーク・・・など

【登壇者】
宇都宮健児(新宿ごはんプラス共同代表/元日弁連会長)
大西連 (新宿ごはんプラス共同代表/認定NPO法人もやい理事長)
加藤歩 (新宿ごはんプラス生活相談担当/認定NPO法人もやい事務局長)
谷川智行 (医師)
西岡誠 (医師/世界の医療団)※ほか、協力団体等のメンバーが参加します。

★参加無料/予約不要★
【お問い合わせ】 新宿ごはんプラス
団体ホームページ:http://gohanplus.org/inquiry/(お問い合わせフォーム)
代表メールアドレス:info@gohanplus.org
※PDFのチラシを添付しています。
http://antipoverty-network.org/wp-content/uploads/2017/10/8c2e3ec08e5e857fbfe9d3d0a839c78f.pdf

「最低賃金大幅引き上げキャンペーン委員会」さんからの投稿

  • 2017年10月27日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

最低賃金大幅引き上げキャンペーン2017東京集会
「格差をなくせ!最賃をドカンと引き上げよう!
――最賃を一気に引き上げた韓国から学ぼう」


10月28日(土)午後6時開会(午後5時30分開場)

 最低賃金を大幅に上げるための運動が日本でも取り組まれていますが、今年、韓国では16%以上の引き上げ率で最賃が上がりることが決定しました。2018年1月から、韓国では全国一律で時給7530ウォン(約750円)になります。これは、日本の47都道府県中17県の最賃の時給を上回るものです。この大幅な引き上げを実現した運動的背景を学びつつ、日本でも運動をさらに前進させましょう。

講演:「韓国の最低賃金の大幅引き上げ実現の運動的背景」
講師:安周永(あん・じゅよん)氏(常葉大学准教授/政治学/日韓の労働政策・労働運動の比較研究)

会場:三田いきいきプラザ(東京都港区芝4丁目1−17。最寄駅:地下鉄三田線「三田」駅/JR田町駅)

参加費:無料

主催:最低賃金大幅引き上げキャンペーン委員会
連絡先:
下町ユニオン(東京都江東区亀戸7-8-9松甚ビル2F 03-3638-3369)
全国一般全国協議会(東京都港区芝2-8-13 KITAハイム芝301 03-6779-8382)
郵政産業労働者ユニオン(東京都豊島区上池袋2-34-2 03-5974-0816)


「社会運動ユニオニズム研究会」さんからの投稿

  • 2017年10月26日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

第73回社会運動ユニオニズム研究会
東京訪米団報告:APALA大会・ロサンゼルスを訪問して

UCLAレイバーセンターのケント・ウォンさんから、APALA(アジア太平洋系アメリカ人労働者連盟)結成25周年大会(8月18日〜20日開催)への参加の呼びかけを受けて、同大会とロサンゼルスを、東京から13名の活動家・弁護士・大学院生・研究者らで訪問してきました。別途、オール沖縄会議も訪米団を送りました。

APALA大会では全米各地からの参加者との交流を行いました。沖縄訪米団は沖縄米軍基地分科会を開催し、同大会は、沖縄の米軍新基地建設に反対する連帯決議を満場一致で上げました。

同大会終了後は、社会運動ユニオニズムの先進地域であるロサンゼルスに向かい、UCLAレイバーセンター、ロサンゼルス郡労働組合評議会、SEIU(在宅介護、保育・学校・ファストフード)、UNITE-HERE(ホテル・サービス産業)、シンク&アクト・タンク(LAANE)、コミュニティ組織、コリアタウンやフィリピン、被服、タクシーなどの労働者センターなどを訪ね、交流してきました。

そこで、次回研究会では、沖縄決議を含むAPALA大会の内容、ロサンゼルスの労働・社会・地域運動の状況や交流を通じて学んだものを報告し(映像も上映します)、議論したいと思います。

日時:2017年11月24日(金)18:30~ 21:00 
場所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント2階4021教室(御茶ノ水) 
地図 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html


報告:東京訪米団のメンバー【岸朋弘、金美珍、小谷幸、坂本啓太、菅俊治、瀬山紀子、高須裕彦、寺島栄宏、鳥尾理沙、中村 優介、萩原久美子、村岡敬明、柳浦聡子(アイウエオ順)】
主催:一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター、法政大学大学院フェアレイバー研究所、明治大学労働教育メディア研究センター、Labor Now        

参加申込み:資料準備の都合上、参加をご希望の方は11月21日までに下記アドレスまでご一報下さい。
b071429k(at)r.hit-u.ac.jp  (at)を@に置き換えて送信下さい。
 

社会運動ユニオニズム研究会のウェブサイト
https://socialmovementunionism.blog
=====ここまで========
以下の研究会は再掲です(詳しい内容は10月16日にアップしたものでご確認ください)。
第72回社会運動ユニオニズム研究会
日時:2017年11月14日(火)18:30~21:00 
場所:連合会館402会議室(御茶ノ水) 
地図 http://rengokaikan.jp/access/
報告:レイバー・ノーツの歴史とアメリカ労働運動 
ジェーン・スロータさん(レイバー・ノーツの共同創設者、初代編集長)
主催:一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター
    法政大学大学院フェアレイバー研究所
    明治大学労働教育メディア研究センター
    Labor Now        

参加申込み:資料準備の都合上、参加をご希望の方は11月12日までに下記アドレスまでご一報下さい。
b071429k(at)r.hit-u.ac.jp  (at)を@に置き換えて送信下さい。

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