私たちは広がる“貧困”に、もうガマンできません。

「労働教育研究会」さんからの投稿

  • 2017年12月06日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

労働教育研究会では、12月23日(土)午後に、「労働教育実践交流集会—基礎から学ぶ労働時間の教え方」を開催します。特に高校における労働教育にご関心をお持ちのみなさんのご参加を呼びかけます。

詳しくは下記をご覧下さい。よろしくお願いします。

======ご案内========
労働教育研究会−労働教育実践交流集会:基礎から学ぶ労働時間の教え方

2017年12月23日(土)13:00開場・13:30開始 − 17:40終了
明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント2階4021教室 

労働教育研究会では、今年度、労働時間を教育実践のなかでどう取り上げるか、議論してきました。そこで、12月23日に開催します労働教育実践交流会では、第一部で、(1)関東各県の高校現場から高校生のアルバイトにみる労働問題、特に労働時間に関わる問題についての報告、(2)ロングホームルームを活用した教育実践について報告をそれぞれ受けて議論します。第二部では、教科書をどう活用していくかをテーマにワークショップを教科別に行います。多くのみなさんのご参加を呼びかけます。

13:40-15:30
第Ⅰ部 やり方はいろいろ。実践報告!
・高校生の就労実態
多摩地区定時制高校就労実態:斉藤克彦(都立町田高校定時制)
アルバイト実態調査報告: 神奈川高校生アルバイト問題調査WG
神奈川県立定時制高校のアルバイト問題:峰尾正一(県立神奈川工業高校定時制) 

・LHRでどう教える、労働時間?
-みんなで考えよう、高校生のアルバイト-
成田恭子(神奈川県立金沢総合高校教諭)

15:45-17:40
第Ⅱ部 教科書は盛り過ぎ。ではどうする?
現代社会/世界史/家庭科/保健で分れてグループ討論と全体シェア
・総括討論

共催:労働教育研究会/明治大学労働教育メディア研究センター/法政大学フェアレイバー研究所/一橋大学フェアレイバー研究教育センター

問合せ・参加申し込み b071429k(at)r.hit-u.ac.jp (at)を半角の@に置き換えて送信下さい。
    参加希望者は資料準備の都合がありますので、できるだけ、ご一報下さい。

労働教育研究会のウェブサイト
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/labor_education/
労働教育研究会のブログ
https://labor-education.blogspot.jp/

「ブラック企業大賞2017関連イベント(2つ)」の案内

  • 2017年12月01日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

ブラック企業大賞2017関連イベントを2つをご案内します。
ふるってご参加ください。

1)12月4日(月)19:30~「ブラック企業大賞2017」プレイベント
~実行委+ゲストで今年の見どころをたっぷり語ります!~
http://ow.ly/BzrP30gR3DM
@阿佐ヶ谷ロフト。
各党国会議員も参加予定(福島みずほ参院議員(社民党)/辰巳孝太郎参院議員(共産党)ほか)。ブラック企業の映像も!

2)12月23日(土・休)14時~。ブラック企業大賞: 第6回 ブラック企業大賞2017授賞式&シンポジウム
https://t.co/QrPDdJ7kGM
@全水道会館4階(JR水道橋駅東口2分)。500円。

「サプライチェーンの労働問題を考える」学習会のお知らせ

  • 2017年11月26日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

サプライチェーンの労働問題を考えるーユニクロ・ミズノの事例からー

報告:ソ・ションさん[クリーン・クローズ・クロス・キャンペーン東アジア(CCCEA)コーディネーター]
日時:12月17日(日)15:00-17:30
場所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント2階4021教室
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
共催:明治大学労働教育メディア研究センター/サプライチェーンを考えるネットワーク
参加費:無料
連絡先:明治大学労働教育メディア研究センター
    メール:labored(at)meiji.ac.jp (at)を半角の@に置き換えて下さい。
    サプライチェーンを考えるネットワーク
    メール:yokohama-arc(at)jca.apc.org (at)を半角の@に置き換えて下さい。

●使いやすくお手ごろ価格のユニクロ製品は誰が作っているの?
ーサプライチェーン(生産委託工場)における中国女性たちの働き方ー

報告:ソ・ションさん[クリーン・クローズ・キャンペーン東アジア(CCCEA)コーディネーター]
ソさんの発題のあと、彼女を囲んで話し合いをします。
日時:12月14日(木)18:30-20:30
場所:かながわ労働プラザ第11会議室
JR根岸線「石川町駅」中華街口(北口)徒歩3分
https://www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp/l-plaza/access.html
主催:サプライチェーンを考えるネットワーク
参加費:500円
連絡先:サプライチェーンを考えるネットワーク
    メール:yokohama-arc(at)jca.apc.org (at)を半角の@に置き換えて下さい。

講師のソ・ションさんはCCCEA(クリーン・クローズ・キャンペーン東アジア)のコーディネーターで、CCCEAのことを知ってもらいという目的で来日されます。

CCC(クリーン・クローズ・キャンペーン)は、世界の衣料産業における労働条件を改善し、労働者のエンパワメントを支援する活動を行っています。ヨーロッパ17カ国に支部があり、世界の250団体とネットワークを結んでいます。東アジアでも今年6月にCCC東アジアが結成されました。

ソさんは香港に事務所をもつLESN(労働教育・サービス・ネットワーク)の代表で、中国女性労働者の支援のために働いています。ご自身も中国からの移民で、14年末から最近まで闘いが続いていたユニクロのサプライチェーン、アーティガス争議の関係者です。

「法政大学フェアレイバー研究所」(再褐)さんからの投稿

  • 2017年11月24日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

法政大学フェアレイバー研究所主催の公開講座のご案内

今回はフランスに焦点をあてて、「新自由主義時代における『変革』とは何か−現代フランスにおける格差・マイノリティ・労働」をテーマに開催します。詳しくは以下のご案内をご覧下さい。ご関心あるみなさんのご参加を呼びかけます。

法政大学大学院フェアレイバー研究所第1回公開講座のご案内
新自由主義時代における「変革」とは何か−現代フランスにおける格差・マイノリティ・労働
http://fair-labor.ws.hosei.ac.jp/
日  時:2017年12月2日(土)13:30-17:00
場  所:連合会館2階201会議室(御茶ノ水)
報  告:森千香子さん(一橋大学大学院法学研究科准教授)
コメント:田端博邦さん(東京大学名誉教授、法政大学フェアレイバー研究所特任研究員)
コメント:安田浩一さん(ジャーナリスト)

参加申込み・問合せ:資料準備の都合上、参加をご希望の方は11月30日までに下記アドレスまでご一報下さい。
hirohiko.takasu.45(at)hosei.ac.jp  (at)を@に置き換えて送信下さい。
===========
第1回公開講座では「新自由主義時代における『変革』とは何か−現代フランスにおける格差・マイノリティ・労働」をテーマに報告を受けて議論します。

今年春のフランス大統領選決選投票では、マクロンが新自由主義的な政策を行うであろうことを予見しつつも、「新自由主義的改革者のマクロンか、排外主義者のルペンか」という二者択一的のもとで前者を選択するという投票行動が「リベラル有権者」の間でみられました。そしてマクロンの当選後、使用者に明らかに有利な労働法改定が発表されるなか、フランスでは政府への抗議運動が展開され、マクロン大統領の支持率は急降下していいます。しかし、そうした中でも「新自由主義改革は断行されるが、排外主義は回避できた」との評価は未だに根強いです。新大統領の下での新自由主義的な経済・社会政策に(批判的なものを含めた)議論が集中しています。その一方、その移民・マイノリティ政策はどのように評価できるのでしょうか。

本公開講座では、森千香子さんから現フランス政府による社会経済政策と移民・マイノリティ政策を包括的に再検討し、両者がどのように連動しているのかを考察することを通して、フランス大統領選で典型的に見られた「新自由主義か排外主義か」というオルタナティブを問い直す視点から報告していただきます。田端博邦さんからは、他の先進国との比較や労使関係の視点から、安田浩一さんからは、移民に対する排外主義や日本との比較の視点からコメントをいただき、全体で議論します。

※法政大学大学院フェアレイバー研究所
http://fair-labor.ws.hosei.ac.jp/
「一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター」を2018年3月末で閉鎖し、2017年4月に、新たに設立した「法政大学大学院フェアレイバー研究所」に活動を引き継ぐこととなりました。これまで取り組んできました社会運動ユニオニズム研究会、労働教育研究会は引き続き、法政大学大学院フェアレイバー研究所、明治大学労働教育メディア研究センター、Labor Nowが連携しながら開催していきます。

「いのちのとりで裁判全国アクション」さんからの投稿

  • 2017年11月24日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

【生活保護制度の充実を求める緊急署名についてのお願い】

生活保護基準引き下げに対する訴訟を支援している「いのちのとりで裁判全国アクション」では生活保護制度の充実を求める緊急署名に取り組んでおります。

現在、生活保護基準部会では、来年度の保護基準について審議をしておりますが、加算の削減・廃止も含めた保護基準のさらなる引き下げが懸念されています。

また、既に浪人での進学も含めると一般世帯で8割を超えている大学・専門学校への進学について、生活保護世帯の場合は『世帯分離』されることになり、保護費が出ず、生活費や学費の工面で大変苦慮しています。ぜひ、世帯内での進学を認めるべきとの署名ともなっています。

趣旨にご賛同いただける方は、ぜひご協力をお願いいたします。

緊急署名はインターネットでもできるようにホームページで設定してあります。
     http://inochinotoride.org/whatsnew/171019shomei.php 

Twitter、Facebook、あるいブログなどでの拡散もお願いいたします。

12月5日を第一次集約としております。第二次集約は来年1月末です。署名を12月15日に厚労省に提出する予定です。
紙での署名の場合は、12月5日を過ぎたら第一次集約分を、事務局長の小久保弁護士の事務所に送っていただくようお願いします。
〒530-0047 大阪市北区西天満3-14-16 西天満パークビル3号館7階
       あかり法律事務所 小久保弁護士 宛 TEL 06-6363-3310      
                                                       以上

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