カテゴリー “お知らせ ”の記事

「反貧困ネットワーク・埼玉」さんからの投稿 11/17シンポジウム「 生活困窮者支援~地域力を高める方策とよりそいホットラインの役割」

  • 2018年10月17日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ


どなたでも参加できます(参加費無料・事前申込不要)。
地域の力を高める方策を一緒に考えましょう。是非、ご参加ください。

【日時・場所】
日 時  平成30年11月17日(土)13:00~16:20
会 場  埼玉県教育会館2階 さいたま市浦和区高砂3-12-24

【内 容】

■「よりそいホットライン平成29年度事業報告」
一般社団法人社会的包摂サポートセンター 事務局長 遠藤智子
■講演「生活困窮者の現状と地域における支援を考える」
元日弁連会長 弁護士 宇都宮健児
■報告「埼玉県の生活困窮者支援事業の現状」(仮)
埼玉県福祉部社会福祉課 医療保護・生活困窮者支援担当
■パネルディスカッション「生活困窮者支援の連携を考える」
(コーディネーター) 埼玉弁護士会 弁護士 猪股正
(パネリスト)
岩垣穂大 (所沢市社会福祉協議会)
藤田孝典 (NPO法人ホットプラス代表)
埼玉県内自治体・生活困窮者支援担当職員(予定)
永田信雄 (埼玉労福協・フードバンク埼玉)
■質疑応答

*チラシのダウンロード→ こちら

主催:一般社団法人 多文化リソースセンターやまなし
共催:一般社団法人 社会的包摂サポートセンター

※この事業は一般社団法人社会的包摂サポートセンターが、厚生労働省の補助事業として実施しています。



”北米西地域の労働運動から学ぶ ~「女性」のための参加型教育~”のお知らせ

  • 2018年10月17日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

北米西地域の労働運動から学ぶ ~「女性」のための参加型教育~


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北米で毎年行われている、労働組合・NGO 等で活動する「女性」向けの参加型教育の場= SIUW(Summer Institute on Union Women)2018 に参加してきたメンバーが、その活動の報告をし、実際に参加型のワークを使いながら、「働くこと」や「公正な組織づくり」について話す場をつくります。

★Western Regional Summer Institute on Union Women 2018
http://laborcenter.berkeley.edu/summer-institute-on-union-women-2018/

◆日時:2018 年10 月27 日(土)17:30 ~20:30
※この企画は、東京ウィメンズプラザフォーラムの企画の一つとして行います。
◆会場:東京ウィメンズプラザ 第三会議室(和室)
アクセスマップ↓
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx
JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線 渋谷駅 宮益坂口から徒歩12 分
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2 出口から徒歩7 分
◆参加費:無料
定員:20 名(当日参加も受け付ける予定ですが、部屋の定員の関係からできるだけ事前予約をお願いします。)
◆保育(生後6 か月から就学前まで):あり(無料・要事前申込み 先着順)

<企画概要>
1)SIUW2018参加報告
2)ワークショップ 公正な組織づくりについてのワークショップ
・不平等や特権について考えるワーク
・自分の関わっている組織の課題を考えるワーク
・あなたにとってインクル―ジョンのイメージとは?
3)振り返りのワーク

◆主催・申し込み先:ほどほどグループ
(小谷幸、栗田隆子、橋本かよ子、瀬山紀子、さときん)
メールアドレス:kotani.sachi(at)nihon-u.ac.jp(小谷)(at)を@に置き換えて送信下さい。

第3回反貧困連続講座:現代日本の貧困と労働 -日弁連貧困問題対策本部の小川英郎弁護士と考える-


第3回反貧困連続講座:現代日本の貧困と労働

-日弁連貧困問題対策本部の小川英郎弁護士と考える-

日時:11月20日(火) 18時会場 18時30分開始 21時00分終了

場所:文京シビックセンター区民会議室5階C

企画要旨

・現代日本における貧困の拡大の要因の大きなものは、非正規労働者の不安定さと低賃金にあります。リーマン・ショックの際の「派遣切り」「非正規切り」から10年。法律や制度はさまざまに変わりましたが、状況がいい方向になったとも言えません。

今回は、長く労働事件に労働者側の立場で関わってこられ、また、日本弁護士連合会の貧困問題対策本部のメンバーとして貧困問題の調査等にも関わっておられる小川英郎弁護士から「現代日本の貧困と労働」というテーマで問題提起を頂き、「反貧困運動として、どのように労働問題を位置づけるか」「反貧困運動と労働運動との連携をどのように進めるか」など自由に意見交換したいと思います。

・「次期通常国会に向けて政府・与党から提案されるであろう「労働法制改悪」を想定し、事前に情報提供も頂き、政府与党への働きかけ(院内集会・政策提言)ができるよう準備していきたいと思います。

講師小川 英郎弁護士 日本弁護士連合会 貧困問題対策本部事務局次長(2010年~)

第二東京弁護士会 労働問題検討委員会委員(2011年~)

日本と韓国の最賃や非正規労働問題にも詳しい。

著作・翻訳「労働法実務解説2『賃金』」旬報社(2016.1)

「論点体系 判例労働法2 賃金・労働時間・休暇」(共著)第一法規 (2014.11)

「会社で起きている事の7割は法律違反」(共著)朝日新書(2014.11)

コーディネイター:河添 誠(反貧困ネットワーク アドバイザー)

※フライヤーは以下(10月17日更新) http://antipoverty-network.org/wp-content/uploads/2018/10/a858c584b899934300768effa59b41f2.pdf





 

「第53回労働映画鑑賞会」のお知らせ

  • 2018年10月16日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

第53回労働映画鑑賞会を下記の通り開催します。


【2018年11月】~人として扱ってほしい!~
上映予定作品:『明日へ』(英題:CART)
(2014年、韓国映画、104分)
·         開催日:2018年11月8日(木)18:00~ (17:45 開場 )
·         会 場:連合会館 2階 大会議室 (地図:http://rengokaikan.jp/access/
·         参加費:無料(事前申込不要、どなたでも参加できます。)※先着250名様まで入場可能

2018年9~11月期は、特別企画として「アジアの労働映画」をとりあげています。
11月の鑑賞会では、韓国大手スーパーで働く非正規女性労働者たちの闘いを描く『明日へ』を上映します。
ぜひ多くの方々に鑑賞していただきたいと思います。ご来場をお待ちします。
ブログ:http://hatarakubunka-net.hateblo.jp/
※こちらからチラシ(PDF)をダウンロードできます。なお、ブログでは上映作品についての情報などを随時配信しております。是非ご覧ください。

「社会運動ユニオニズム研究会」さんからの投稿 「自由な働き方」の落とし穴〜雇用によらない働き方の現状と課題

  • 2018年10月16日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

第82回社会運動ユニオニズム研究会 「自由な働き方」の落とし穴〜雇用によらない働き方の現状と課題

日時:11月10日(土)13:30から17:30
場所:明治大学駿河台キャンパス12号館10階2103教室
地図 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
テーマ:「自由な働き方」の落とし穴〜雇用によらない働き方の現状と課題
主催:法政大学フェアレイバー研究所、明治大学労働教育メディア研究センター、LaborNow

報告:
1.雇用によらない働き方の現状と課題・政策動向
①雇用によらない働き方の現状と課題:高須裕彦さん(法政大学フェアレイバー研究所)
②政府(厚労、経産など)の政策動向:森崎巌さん(全労働省労働組合)

2.雇用によらない働き方とは〜現場からの報告
①出版業界におけるフリーランスと相談活動を通じて見えてくるもの:広浜綾子さん(出版ネッツ)
②フリーランスのIT技術者(SE)として働いて:河野幸恵さん
③ウーバーイーツでの経験から:鈴木堅登さん
④コンビニオーナーとして働いて:吉村英二さん(コンビニ加盟店ユニオン)
⑤その他の現場報告(打診中)

3.海外の法制度や取り組みの紹介
①フランスの労働法典改正法「プラットフォームの社会的責任」:川上資人さん(東京共同法律事務所)
②世界の「ライドシェア」動向と労働組合の取り組み:浦田誠さん(国際運輸労連内陸運輸部長)
③ニューヨーク市での条例制定の取り組み:青野恵美子さん(フリーランス映像制作者)

4.まとめと今後考えるべきポイント:北健一さん(出版労連)

参加費無料
参加申込み:資料印刷の都合で、11月8日(木)までに、以下のメールアドレスまでご一報下さい。
labornow(at)jca.apc.org  atを@に置き換えて送信下さい。

いま「シェリング・エコノミー」が、何ら規制のないまま広がっています。インターネットを介在し、個人や法人の遊休資産を活用して消費者に提供するという、一見聞こえの良いイメージだけが先行しています。他方、政府は副業や自営型テレワーク(在宅就労)を推奨し、フリーランスとしての働き方が、自分らしく自由で、育児や介護などと両立する働き方であるとのイメージが宣伝されています。

この間、政府や業界団体、労働組合の関係団体は、それぞれ、雇用によらない働き方の実態を調査して、政策や課題について提言しています。雇用によらない働き方は大変多様であり、そこから生じる課題も様々です。従前からあった自営や個人請負という働き方は失業や労働災害をはじめとする様々なリスクを個人に負わせる一方、発注する側の企業にとっては労働・社会保険などの企業負担を回避しつつ、実質的に雇用と同じように働き手を使ってきた一面もあり、それに対する労働組合の闘いや取り組みも続けられてきました。

そこで、本研究会では、雇用によらない働き方で働く当事者の声に耳を澄ませ、海外の動向や取り組みを踏まえながら、いかなる働き方であっても働き手が安心して働きつづけられる枠組みをつくるにはどうしたら良いか、その課題と論点、取り組みの方向を議論したいと思います。ご関心あるみなさんのご参加を呼びかけます。

社会運動ユニオニズム研究会のサイト
https://socialmovementunionism.blogspot.com/

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