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再掲「反貧困10周年記念全国集会」を10/21(土)に開催します


集会タイトル 反貧困10周年記念全国集会 さらば貧困!希望と連帯の社会めざして

参加ご検討ください。今回は参加が難しい方、メーリングリストやFacebook・Twitterなどでの拡散をお願いします。

日 時:2017年10月21日(土) 開場10:00 開始10:30 終了16:30
場 所:田町交通ビル 6階ホール

皆様に参加を呼びかけます
反貧困ネットワーク、10周年!!
2007年に結成されてから、とうとう10年という年月が経ちました。その間、リーマンショック、年越し派遣村、東日本大震災、生活保護基準引き下げなど、本当にいろいろなことがありました。で、最近、貧困率が若干改善されたけど、ぶっちゃけどうなの?
海外でも格差、貧困が深刻化してるっていうけど、どんな運動があるの?
そんなこんなを、この10年を振り返りつつ、議論し、交流したいと思います。10周年の節目に、集まりましょう!

プログラム:
10時30分~12時15分:全国反貧困ネットワーク活動報告会
      北海道から九州までの全国の反貧困ネットワークの活動内容や活動状況を報告。

昼食休憩12時15分~13時

13時~13時30分:開会あいさつ 宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表世話人)
               DVD上映「反貧困ネットワークの10年の歩み」


13時30分~15時:海外の希望連帯社会への取り組み
キ・ヒョンジュ氏:ソウル青年活動支援センター長
カン・ネヨン氏:ソウル市非電化工房代表(カナック住民連帯実践活動家)
コーディネイター:白石孝氏(官製ワーキングプア研究会理事長)

15時10分~16時20分:反貧困リレートーク
貧困をなくそう!希望と連帯を目指して取り組む、各分野からの活動報告と問題提起。住まい・生活保護・奨学金問題・最低賃金・避難の協同・障害者の人権・官製ワーキングプア・過労死問題・キャバクラ就労・女性・シングルマザーなどの分野から発言者を予定。
  
16時20分~16時30分:集会宣言

詳しくは下記チラシをご覧ください
http://antipoverty-network.org/wp-content/uploads/2017/09/4d43e3fa1f1c7b9ba946d1c468b7a2e7.pdf

「貧困ジャーナリズム大賞2017」授賞式&シンポジウムのお知らせ


開始時間等が変更になってます(最終確定)。
「貧困ジャーナリズム大賞2017」授賞式&シンポジウム ~世代間対立を超えて~

時: 2017年9月11日(月)18:30~20:45
●場所: 東京ウィメンズプラザ1階視聴覚室(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx

●アクセス:
☆JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線【渋谷駅】宮益坂口から徒歩12分
☆東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線【表参道駅】B2出口から徒歩7分
☆都バス(渋88系統) 渋谷駅から2つ目(4分)【青山学院前】バス停から徒歩2分
●参加費無料(当日カンパ大歓迎!)
●定員:80名 ※申し込み不要。当日、直接、会場へお越しください。

【プログラム】
18:30~19:00
「貧困ジャーナリズム大賞2017」授賞式
司会 河添 誠(反貧困ネットワーク世話人)
プレゼンタ― 宇都宮 健児(反貧困ネットワーク代表世話人)

19:00~20:30
シンポジウム ~世代間対立を超えて~
コーディネーター:水島 宏明(ジャーナリスト・上智大学教授)★助言者:竹信三恵子(ジャーナリスト・和光大学教授)
パネリスト:「貧困ジャーナリズム大賞2017」受賞者および、貧困問題に詳しいジャーナリスト他

【主催・お問い合わせ】
反貧困ネットワーク
〒113-0023 東京都文京区向丘1-7-8 コミュニティ・スペース「ほのぼの」内
FAX: 03-3812-3724
E-mail: office@antipoverty-network.org
URL: http://antipoverty-network.org

「貧困ジャーナリズム大賞2017」募集します


「貧困ジャーナリズム大賞2017」 募集要項

■概要
「貧困」に関する報道の分野でめざましい活躍をみせ、世間の理解を促すことに貢献したジャーナリストたちを顕彰します。日本社会が抱える貧困の問題において、隠されていた真実を白日の下にさらしたスクープ報道、綿密な取材で社会構造の欠陥や政策の不備を訴えた調査報道、地道な努力で問題を訴え続けた継続報道などが対象です。取材される側である当事者や専門家の側から見た報道の評価を年に1度、社会に示したいと思っています。
「貧困ジャーナリズム大賞」(1、2点)  「貧困ジャーナリズム賞」(数点)  「貧困ジャーナリズム特別賞」(1、2点)

■賞品:賞状、反貧困グッズ

■応募規定対象:
2016年9月下旬~2017年8月下旬までに発表された報道活動(新聞、雑誌、書 籍、テレビ・ラジオ番組、インターネットなどのジャンルを含みます)。組織所属か否かは問わず「個人」(グループも可)が対象です。

■応募条件:
応募作品は、原則として返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。 応募作品は、表彰式にて、一般参加者に公開(視聴・閲覧)されます。また受賞者には原則として表彰式に伴って行われる貧困ジャーナリズム大賞のシンポジウムへの参加をお願いしています。

■応募締切
2017年 8月28日(月)必着。

■発表
入賞された方にのみご連絡を差し上げます。

■表彰式
日時: 2017年9月11日(月)18:00~20:30
場所:東京ウィメンズプラザ 1階・視聴覚室(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
    最寄はJR「渋谷駅」、地下鉄メトロ「表参道駅」

■応募方法:
1.応募用紙に必要事項を記入のうえ、郵送、または Fax、E メールにて応募してください。自薦、他薦は問いません。ただし推薦者は氏名・所属を明記し、応募理由(推薦理由)を書いてください。 また最終的に当該ジャーナリスト本人に報道内容や受賞する意思の有無について確認して選考します。
2.下記資料2点(それぞれ1点づつ)を、反貧困ネットワーク事務局「貧困ジャーナリズム大賞2017」担当まで郵送(もしくは E メールに添付) してください。
 ①対象となる報道内容が分かる資料(新聞や雑誌の記事ならそのコピー、URL、書 籍ならその本の現物、テレビなら DVD、ラジオなら録音データなど)
 ②その報道による反響や成果が分かる資料など(もしあれば)

貧困ジャーナリズム大賞2017応募用紙は以下(yahooで検索してください)

http://antipoverty-network.org/wp-content/uploads/2017/08/d71893537bfe4464451bf5e35def8aad.docx




■応募先:
反貧困ネットワーク 「貧困ジャーナリズム大賞2017」係
〒113-0023 東京都文京区向丘1-7-8 コミュニティ・スペース「ほのぼの」内
TEL/FAX: 03-3812-3724
E-mail: office@antipoverty-network.org

■問い合わせ
電話:090-9833-6070【貧困ジャーナリズム大賞関連の問い合わせのみ】 
メール:hiroakimizushima@sophia.ac.jp

「第5回労働運動研究討論集会」のご案内


貧困・格差・差別と闘う総がかり労働運動を実現しよう!
第5回労働運動研究討論集会のご案内

私たちは、危機的な状況にある日本の労働組合運動を立て直そうと、2013年から4回にわたって、労働運動研究討論集会を開催してきました。新自由主義にもとづく構造改革・規制緩和路線と対決し、憲法が保障する労働基本権(団結権、団体交渉権、団体行動権)を行使してたたかう労働運動を再建することをめざしています。また、この間展開してきた最低賃金大幅引き上げキャンペーン、労働契約法20条裁判と非正規差別撤廃など、非正規労働者と連帯したたたかいをさらに発展させ、貧困・格差、差別をなくす総がかりのたたかいを担っていきたいと思います。

2017年に衆議院選挙が行われることは必至です。安倍政権の掲げた「ニッポン1億総活躍プラン」の軸となる「働き方改革」の欺瞞性と意図をはっきりと見抜き、「戦争のできる国」「世界で一番企業が活動しやすい国」づくりに労働者・国民を動員する政策と対決しなければなりません。南スーダンへの自衛隊派兵、労働法制の改悪、社会保障の切り捨て、辺野古新基地建設、原発推進、TPP に反対し、安倍政権の暴走を止め、憲法改悪を阻止するたたかいが、ますます重要になっています。

私たちは、各単産、各地域のたたかいの情報交換を図りながら、非正規労働者の団結を促進し、正規労働者と非正規労働者、民間労働者と公務労働者が一体となってたたかう新しい労働運動の創造とその担い手の育成をめざすとともに、安倍政権を打倒するために労働運動がなにをすべきかを討論するため、第5回労働運動研究討論集会を開催します。ぜひ、多くの皆さんのご参加をお願いします。

                        記
1  日 時 2017 年5 月28 日(日)14 時00 分~29 日(月)正午

2  場 所 四季の宿 箱根路 開雲(箱根・湯本温泉郷)
  箱根登山鉄道「箱根湯本」駅下車、徒歩8分
  〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本521

3 内 容
■ 全体討論
■ 分科会
分科会① 最賃闘争 ― 最賃大幅引上げと全国化の課題

分科会② 非正規労働者との連帯

<記念講演>
仮題「安倍・トランプ現象の分析と貧困・格差とたたかう労働運動の課題」 田 端 博 邦(東京大学名誉教授)

分科会③ 青年労働運動の現状と明日の課題

4. 参加費 15,000円(資料・夕食懇親会、宿泊、朝食費用含む) *現地で徴収します

5.申込み 別添申込書にてファックスまたはメールで申込みください。

但し、定数は80人となっていますので先着順で締切させていただきます。締め切った場合はホームページに掲載します。
フライヤーと申込書は下記をご覧ください。
https://www.rounken.org/討論集会/

「全国進路指導研究会 春のセミナー:2017」のお知らせ


全国進路指導研究会 春のセミナー:2017

生きる•学ぶ•働く—子ども•青年とともに未来を拓こう!—

日 時:2017年5月14日(日)13:30〜16:30 開場13:15
場 所:都立多摩図書館 2階セミナー室① 国分寺市泉町2—2—26 042−359−4020 
   (JR中央線/西国分寺駅南口徒歩7分)
※1月末に開館/オープンしたばかりの「子どもの本」と雑誌を中心とした都立図書館です。お隣は武蔵国分寺史跡に連なる公園です。

テーマ:〜「過労死防止対策推進法」が制定されたもとで〜「過労死社会」と学校〈Ⅱ〉
 2014年「過労死等防止対策推進法」が成立しました。
 過労死/過労自殺問題を社会問題化して訴え、ご遺族とともに法制化運動の中心におられたのが、昨年結審した「電通事件(高橋まつりさん)」の原告代理人:川人博弁護士です。

 2006年の全進研大会@一橋大学(兼松講堂)にて【「過労死社会」と学校】というテーマで記念講演をしていただきました。私たちの実践に生かされており、今回は、その後の成果を得た続編となります。

 法律制定を受け、全面的に改訂されたご著書『過労自殺(第二版)』(2014年/岩波新書)の「はじめに」に、「…とくに深刻なのは、20〜30代の青年労働者の過労自殺である。きびしい就活を経て入社した若者が、つぎつぎと仕事上の過労•ストレスからうつ病など精神疾患に罹患し、ついにはいのちを断ってしまう。このような由々しい事態が業種•職種を問わず全国の職場で発生している。わが国の将来を担う若者の多くの悲しい死を前にして、私は日々暗澹たる気持ちになる。」と記されています。

 「過労死/KAROSHI」という言葉が、国際語となって久しいもとで、厚生労働省委託事業「過労死防止•労働条件に関する啓発授業が取り組まれています。
 「過労死」をなくす社会へ!学校教育/学校現場の課題と役割を見つめ直す機会です。ぜひ!

講 演:川人博さん(過労死弁護団全国連絡会議幹事長)
1978年弁護士登録、88年から「過労死110番」の活動に参加し、現在過労死弁護団全国連絡会議幹事長。著書『過労自殺』(1998/岩波新書→2014第二版)「過労死社会と日本」(花伝社)『過労死と企業の責任』(社会思想社)

実践報告:北條薫さん(都内私立高校社会科教員) 高校社会科での「働くこと/労働法制」についての授業実践から。

資料代:1000円 /学生無料 
主 催:全国進路指導研究会
連絡先 090−9145−9892
HP http://zenshinken.jimdo.com/
Email :zenshinken@hotmail.com

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