私たちは広がる“貧困”に、もうガマンできません。

「雇用共同アクション」さんからの投稿

  • 2017年08月03日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:その他

【「過労死と職場における差別の根絶を求める国会請願署名」ご協力のお願い】

 雇用共同アクション(全労協、全労連、中立労組&市民団体が一緒に雇用破壊をSTOPしようという取組みをしています)では、「過労死と職場における差別の根絶を求める国会請願署名」に取り組んでいます。ご協力をお願いいたします。

なお、集約先は
日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)  
〒113-0033 東京都文京区本郷4-37-18 いろは本郷ビル2階
問い合わせは TEL 03-3816-2988 FAX 03-3816-2993


署名用紙は以下

http://antipoverty-network.org/wp-content/uploads/2017/08/30ba4cfc68dc0205b8d441856b82a4d5.pdf



呼びかけチラシは以下

http://antipoverty-network.org/wp-content/uploads/2017/08/0422371c4eac6076d0d8f5845cced97a.pdf











「新聞通信合同ユニオン(新聞労連傘下)」さんからの投稿

  • 2017年08月02日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

日本新聞労働組合連合(新聞労連)
新聞通信合同ユニオン

シンポジウム「新聞奨学生と求人詐欺~改正職安法は学生をまもれるか?」参加のお願い

拝啓
初夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。
私たちはこのたび、「新聞奨学生制度」の問題、運用実態を問うシンポジウム「新聞奨学生と求人詐欺~改正職安法は学生をまもれるか?」を、下記の通り開催いたします。

「新聞奨学生制度」は、希望する学生さんを各新聞社の奨学会が募集し、奨学金を支給しながら傘下の新聞販売店で働いてもらうという形で、全国紙や一部の地方紙では長い歴史を持っています。経済的な事情を抱える家庭のお子さんの大学・専門学校進学を支援するという社会的意義はある一方、配属される新聞販売店によってはパンフレットや事前の説明、労働契約と大きく異なる長時間労働を強いられ、過労死、パワーハラスメント、交通事故など様々な問題が国会やメディアで多数報告されている負の歴史も抱えています。

また、昨年は募集要件と実態が異なる「求人詐欺」が社会問題化し、今国会においてそれを防止するための改正職業安定法が成立しました。新聞奨学生制度は求人詐欺の先駆者ともいえ、「社会の木鐸」を名乗るその資質を問われています。
一方で、新聞社はトラブルを販売店に押し付けて責任逃れに終始し、制度を改善する姿勢に疑問を持たざるを得ません。産経奨学生が販売店経営者の度重なる暴言で自殺を考え失踪した「産経新聞奨学生パワハラ事件」和解から3年、また新たな産経新聞奨学生の争議が発生しています。

新聞社の責任のあり方、制度そのものの改善、求人詐欺を撲滅するための方法を探り、新聞奨学生制度の負の歴史に終止符を打つための催しにしたいと考えております。ぜひとも、皆さまのご参加をいただけますよう、お願い申し上げます。
                                                              敬具
                               記

シンポジウム名称  「新聞奨学生と求人詐欺~改正職安法は学生をまもれるか?」

◆日時  2017年8月6日(日)午後1時30分~
◆場所  場所 文京福祉センター江戸川橋(文京区小日向2-16-15)
        地域活動室A (東京メトロ有楽町線「江戸川橋」4番出口徒歩4分)
◆主催  日本新聞労働組合連合(新聞労連)、新聞通信合同ユニオン
◆問い合わせ先  新聞通信合同ユニオン(担当:加藤) 電話03-5842-2201(新聞労連内)

詳しくは下記チラシ

http://antipoverty-network.org/wp-content/uploads/2017/08/823c5ec5d2ac5ef0e5f827a12df61dd8.pdf


「フリーター全般労働組合/キャバクラユニオン」さんからの投稿


2017年7月29日
フリーター全般労働組合/キャバクラユニオン

キャバクラユニオンで新橋でおきた事件
https://mainichi.jp/articles/20170726/ddm/041/040/202000c
への声明を作成しました。

緊急声明 「ただこの暴力を見つめてほしい」

新橋のキャバクラ店に勤務する女性が殺されました。
報道によると、今月4日、営業中の店内で「オーナー」である男性が、従業員である女性の「髪をつかんで引きずり、馬乗りになって顔を何度も執拗に殴る」などしたのです。
女性は急性硬膜下血腫などの大けがを負った末、搬送先の病院で今月10日に亡くなりました。

私たちは彼女の死に強い怒りと悲しみを感じます。そして彼女の恐怖と絶望に戦慄を禁じることができません。何より「彼女」は、「私たち」だからです。
この事件で実際に振るわれた暴力は、キャバクラ店での接客に従事している私たちに日常的にほのめかされ、見せつけられてきたものです。

この事件は決して個人間に生じた例外的事件ではありません。私たちフリーター全般労働組合/キャバクラユニオンは、当事者と共に闘う中で、経営者からの非道な支配と暴力を何度も目にしてきました。
暴力は日常的にほのめかされ、見せつけられ、行使されています。この事件は特異で例外的なものではなく、私たちが常に向き合わされている現実です。

そして、またしても始まった個人的関係と背景の詮索に、強く憤りを感じます。幾多の人々が機に乗じて「水商売だから悪い」「仕方がない」という結論にたどり着こうと情熱を注いでる。殺害の尻馬に乗って加害を上塗りする人たちには、どんな関係であろうと、どのような背景があろうと、殺害が正当化されていいわけがないと伝えたい。

ただこの暴力を見つめてほしい。女性だから殴られ、水商売に従事しているから殺される。同種の事件が繰り返されているのは、この社会が水商売で働く女性は殴ってもいいとみなしているからです。暴力を終わりにするには、この差別的な社会の視線を徹底して問題にする必要があります。私たちは、私たちに注がれる差別的な視線に抗議します。そしてこの事件と、事件を産み出し続ける社会を強く強く追及します。

http://gamp.ameblo.jp/cabaunion/entry-12296783608.html

「全国進路指導研究会」さんからの投稿

  • 2017年08月01日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

全進研「夏のセミナー2017」のご案内です。

 日々様々な取り組みが行われておりますが、「夏休み」に入り、学校教育関係者の自主的な勉強会:民間教育研究団体の夏の集会が目白押しです。もちろん学校外の方のご参加も大歓迎です。ご一緒に学び合い、話し合い、考え合う機会になれば、うれしいことです。
 (私は)在職中は都内中学校の教員で、「全進研(全国進路指導研究会)」の責任者をしておりました。
 この夏は、6月「ネットワーク」の「子どもの貧困対策情報交換会」でご報告いただいた沖縄から、話題の書『裸足で逃げるー沖縄の夜の街の少女たち』を出版された上間陽子さんにお話し伺います。「貧困と暴力」…「理不尽はもう止めないといけない」

■「貧困と暴力」を超えて、子どもたちを大切にする学校•社会へ
■8月5日(土)10:00〜16:40(開場9:45)
■東洋大学白山キャンパス 2号館16階:スカイホール ※キャンパスで最も高い建物の最上階です。

◎講演「貧困の現場から希望を見出す」
  『裸足で逃げる』から学校へ 講師:上間陽子さん(琉球大学)
◎報告『裸足で逃げる』を学校につなぐために
  荒巻りかさん(スクールソーシャルワーカー)
  遠藤裕子さん(私立高校:学校心理士)
◎シンポジウム
◎交流/分散会    資料代 1500円、学生:500円

すでに、お話しいただく方々から、レジュメが届いています。聞き応え、考え応え、伝え応え、…タップリの時間になりそうです。ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加下さい。

「認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい」さんからの投稿

  • 2017年07月26日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ


【中学生・高校生歓迎! 貧困ってなんですか? 夏休み特別セミナー 2017】
http://www.npomoyai.or.jp/whathinkon20170810

概要
貧困ってよく耳にするけど、実際どういう状態が貧困なんだろう……
人はどんなきっかけで貧困におちいってしまうんだろう……
どうやったら貧困から抜け出せるの……?
そもそも貧困ってあんまりピンと来ないし、自分とは関係ない気がするけど……
これは、そんなあなたのための
貧困を自分ごととして学び 考えるための 特別セミナーです!

日 時:2017年8月10日(木)13:30 – 16:30
会 場:パルシステム東京 2階 第1会議室(新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿)
参加費:無料
定 員:50名(申し込み必須)
参加費:300円(資料代として)
参加条件:貧困問題に関心のある中学生・高校生
※親御さん同伴の場合、親御さんに待機していただけるお部屋を用意しております。
申込方法:下記のボタンよりお申し込みフォームにお進みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfqZK304J2BQTHyKJPuDWLb3KblC5ic2j5n106pY9kEH3OSiA/viewform
※申込多数の場合は抽選となります。抽選結果につきましては、8/4(金)にご連絡差し上げます。

講師紹介:大西連(おおにしれん)
1987年東京生まれ。 認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長、新宿ごはんプラス共同代表。ホームレス状態の方、生活困窮された方への相談支援に携わっています。また、生活保護や社会保障削減などの問題について、現場からの声を発信したり、政策提言しています。
お問い合わせ:認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい 担当:加藤
住所:〒162-0801 東京都新宿区山吹町362 みどりビル 2F
電話:03-6265-0137(火曜日12時~18時・金曜日11時~17時)
FAX:03-6265-0307
E-mail:info@npomoyai.or.jp

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