私たちは広がる“貧困”に、もうガマンできません。

「フリーター全般労働組合」さんからの投稿 ”自由と生存のメーデー2019”のお知らせ

  • 2019年04月28日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

自由と生存のメーデー2019 を開催します。

日時:2019年5月6日13:30開場 
場所:フリーター全般労働組合/キャバクラユニオン会議室



【10連休、うちら、アブレてるんだけど? 〜殺される前に、運動しよう〜】

10連休、うちらはアブれている。マトモな仕事から、「健康で文化的な」生活から、アブれている。
「天皇代替わり」に浮かれ、オリンピック景気のおこぼれに群ろうとする社会から、アブれている。
うちら、とは誰か? 派遣、パート、アルバイト、日雇い、請負、技能実習生、あるいは正社員であろうとも、若かろうとそうでもなかろうと、ヘテロだろうとゲイだろうと、男だろうと女だろうと、あるいは他の何であろうとも、金と引き換えの労働に身を削られて使い捨てされる、あるいは使われさえせずに打ち捨てられ、過労死やセクハラや放射能のリスクにさらされている者たち。生まれただけで言祝がれる特権階級ならざる、非・特権階級の人間である。
うちらをアブれさせているもの、それは現代の身分制---どんな場所に、階級に、環境に、出自に、あるいは遺伝子を持って、生まれ落ちたかによって人の一生の目鼻がほぼほぼついてしまう、この社会のありよう---である。さらに、個人の「能力」やら「努力」ばかりを持ち上げる風潮、それがこの身分制からみんなの目をそらさせ、抗議を封じている。
そんな社会で生き延び、そのあり方を変えていくこと。飢えに、あるいは仕事に殺される前に、例えば有給を、白手帳をとること。生活保護をとること、障害者手帳をとること、そのために、そしてそれをテコにしながら連帯へと、運動へと向かうこと。生保は、障害年金は、今・ここにあるベーシック・インカムだ。そんな、みんなが生きていくための生保を削って戦闘機やら武器を買う安倍政権は、人殺しにも等しい。
殺される前に生保とろう。生き延びるために有給をとろう。そして/そのために、運動しよう。
ゲストスピーカー:
雨宮処凛(作家・活動家)/周香織(クルド人難民Mさんを支援する会 事務局)
砂希矢エリカ(トリプルワーカー)/向井宏一郎(山谷労働者福祉会館)
djmixnoise(生活保護・就労移行支援事業所利用者)/
資料代:500円 交流会参加費:500円
日時:2019年5月6日13:30開場
場所:フリーター全般労働組合/キャバクラユニオン会議室
住所:渋谷区代々木4-29-4 西新宿ミノシマビル2F
電話番号:03-3373-0180
email:union@freeter-union.org
詳しい内容はチラシ

「反貧困ネットワーク通信 第3号」お届けします。


「反貧困ネットワーク通信 第3号」お届けします。

内容

1ページ

①「反貧困全国集会を開催!」報告(2/16開催)

2ページ

①「反貧困全国集会」第1分科会レポート

テーマ:生活保護基準引き下げ、社会保障切り捨てに、現場から抗する、現場から変える

②「反貧困全国集会」全体レポート

③アフターパーティーの報告

3ページ

①第4回反貧困連続講座」開催報告 テーマ:過去30年の経験から日本の移民政策を徹底検証(1/25開催)

② 【日韓:居住貧困 実践交流集会シンポジウムのご案内】(4/26開催予定)

詳しくは、 http://antipoverty-network.org/wp-content/uploads/2019/03/c3546de20d6f146ba75103728e0690c4.pdf

http://antipoverty-network.org/wp-content/uploads/2019/03/3658bc015f161ac7bb828a52dab06a27.pdf

4ページ

①反貧困ネットワーク全体会議報告

②反貧困全国集会2019集会宣言 「派遣村から10年~垣根を越えてつながろう!」

③年会費のお願い

 

反貧困ネットワーク 通信第3号全文は、http://antipoverty-network.org/wp-content/uploads/2019/04/3694a9a8c0eb3c7a3a099ddb59ed3bbe.pdf



 

「雇用共同アクション」さんからの投稿 ”実効あるハラスメント規制を求める緊急行動について”

  • 2019年04月11日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

実効あるハラスメント規制を求める緊急行動について
今国会における労働法制の重要課題である「ハラスメント関連法案」(女性活躍推進法等一部改正法案)の審議が、4月12日より、衆議院本会議で始まることになりました。
法案には、ようやくパワハラ対策が盛り込まれるなどしたものの、実効性に乏しい不十分な内容です。
ついては、緊急となりますが、「雇用共同アクション」として、以下の諸行動を行います。積極的なご対応をお願いいたします。 



■4.16傍聴&院内集会
1.衆議院厚生労働委員会傍聴行動(参考人質疑)
時間と場所:8:4に衆議院・議員面会所集合。傍聴券渡し
※11:45には退出し、参議院議員会館101会議室へ移動。
※傍聴券の申込は各団体で。もしくは、前日17時までに、事務局・井之上まで参加者氏名をご連絡ください。

2.「4.16実効あるハラスメント規制を求める院内集会」
時間:12:00~13:20 終了後、国会議員要請行動
場所:参議院議員会館101会議室
内容:
ミニ講演「いま、ハラスメント根絶にむけて求められるもの 政府法案について考える」弁護士 角田由紀子さん
野党国会議員のあいさつ
各団体からの決意表明
・メディアで働く女性ネットワーク 林美子
・.映演労連 竹中もしくは梯(資料あり)
・自交総連 菊池書記長
・公務労組
・MIC代表 南彰 新聞労連委員長
・全労協
行動提起

■4.17、4.19傍聴&昼の国会前行動
1.昼の国会前行動
日時:4月17日(水)、4月19日(金)、いずれも12:15~13:00
場所:衆院第二議員会館前
※ただし、17日は国民大運動が12:25まで消費税増税反対などで行動。
12:30から雇用共同アクション主催とする。

2.傍聴行動
午前:8:45に衆議院・議員面会所に集合
午後:昼の国会前行動の後、傍聴券を手渡し
※終局・採決となった場合、終了後に議員面会所で集会
※傍聴券の申込は各団体。もしくは、前日17時までに、事務局・井之上まで参加者氏名をご連絡ください。

■関連する諸行動
(1)「4.15いまつながろうセクハラのない社会へ  財務次官問題から1年院内集会」
主催:MIC
日時:4月15日(月)17:30~19:30
場所:衆議院第1議員会館大会議室(1F)

(2)「ILOハラスメント禁止条約を批准しよう!4.25集会
~ハラスメント対策後進国と呼ばれないために」
主催:労働弁護団
日時:4月25日(木)18:30~(開場18:00)
場所:連合会館2階大会議室
以上


「公正な税制を求める市民連絡会」さんからの投稿 ”第13回 公正な税制を求める市民連絡会学習会 日本財政の未来はどうなるのか”

  • 2019年03月29日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

第13回 公正な税制を求める市民連絡会学習会
日本財政の未来はどうなるのか 

アベノミクスが始まって「GDPが伸びた」、「株価が上がった」、「雇用が改善した」と安倍首相は豪語しますが、はたしてそれは本当なのでしょうか? アベノミクスの異次元の金融緩和により日銀が国債をたくさん買い入れることによって、物価が上がり、消費が伸びて景気が良くなっているのでしょうか。
実質賃金は大幅に落ちながら、日銀の金融緩和によって円安になると、輸入にお金がかかるようになり、物価が上がり、その中で本年10月には消費税増税が予定されて国民の暮らしは圧迫されています。日銀に出口戦略はあるのか、このまま日銀が国債を買い続けてよいのか、膨大な政府債務は通貨崩壊をもたらさないのか、アベノミクスの先には、どのような未来が待っているのでしょうか。
弁護士明石順平さんを講師に招き、データに基づき、日本財政の未来についてお話いただきます。是非、ご参加ください。

日 時:2019年5月31日(金) 18:30~(開場 18:00)
会 場:主婦連合会会議室(主婦会館プラザエフ3階)
JR四ツ谷駅 麹町口前(歩1分)/地下鉄南北線 / 丸の内線 四ツ谷駅(歩3分)
資料代:500円(経済的に困難な方は無料)
講師 明石 順平さん
講師プロフィール 弁護士。1984年、和歌山県生まれ。栃木県育ち。東京都立大学法学部、法政大学法科大学院を卒業後、現職。主に労働事件、消費者被害事件を担当。ブラック企業被害対策弁護団所属。著書「アベノミクスによろしく」「データが語る日本財政の未来」(インターナショナル新書)、ブログ「モノシリンの3分でまとめるモノシリ話」管理人。
主 催:公正な税制を求める市民連絡会
事務局連絡先 弁護士 猪股正 さいたま市浦和区岸町7-12-1東和ビル4階
埼玉総合法律事務所 ℡048-862-0355 fax048-866-0425
詳しくはチラシ

「日韓:居住貧困 実践交流シンポジウム」のお知らせ


日韓:居住貧困 実践交流シンポジウム

-女性の居住貧困問題を中心に課題解決に向けたサポートポリシーと実践を学びあう-

主催 反貧困ネットワーク 希望連帯
1)集会案内
私たちは韓国とりわけソウル市の「市民民主主義」の実践について訪韓団も派遣し学んできました。普遍主義を根本に据えた社会福祉を政策に掲げ、福祉職員を倍増し、担当公務員と看護師がペアで家庭訪問、地域の住民主導のネットワークと連携し、申請主義を克服するチャットン事業(出前型福祉サービス)を展開、生活保護捕捉率も飛躍的に高めています。
今回の交流シンポジウムは、共通の深刻な課題である日本と韓国における居住貧困、とりわけ、母子世帯、DV被害、ホームレス女性など、居住貧困問題の重要な一角である女性の居住貧困に焦点をあてて考えていきます。
◆開催日時:2019年4月26日(金)16:00~19:30(15:30開場)
◆会場: 衆議院第二議員会館多目的会議室  ◆定員:140名
最寄り駅. 国会議事堂前駅(丸ノ内線、千代田線) 永田町駅(有楽町線、半蔵門線、南北線)
◆資料代:1000円(当日受付でお支払ください)
◆プログラム   司会進行 雨宮処凛(反貧困ネットワーク世話人)
-韓国より-
①韓国の女性ホームレス問題とサポートポリシー
開かれた女性センター 開かれた女性センター所長 徐 貞花さん
②地域住民共同における貧困問題の解決に向けて-アウトリーチ福祉の実践報告-
姜乃榮さん(住民連帯運動活動家)
-日本より-
【日本側パネラー】
①日本における居住貧困の現状と「ハウジングファースト」モデルの実践
稲葉剛さん(つくろい東京ファンド代表理事)
②母子世帯、DV被害者など女性の居住貧困の現状と解決に向けた提言
葛西リサさん(母子世帯の居住貧困研究者 日本学術振興会研究員)
-問題解決に向けた討論-
◆問い合わせ先  反貧困ネットワーク 希望連帯   事務局
瀬戸 090-1437-3502 setodaisaku7@gmail.com
詳しくはチラシでご確認ください


 

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