私たちは広がる“貧困”に、もうガマンできません。

再掲・「公正な税制を求める市民連絡会 設立2周年集会」のお知らせ

  • 2017年05月16日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

公正な税制を求める市民連絡会 設立2周年記念集会
  誰もが支えあう税制へ ~格差社会を乗り越えるために~

日 時:5月28日(日)13:15から(13:00受付開始)
会 場:日司連会館地下ホール
東京都新宿区本塩町9番地3 TEL03-3359-4171
JR中央線・総武線 四ツ谷駅徒歩5分/東京メトロ 丸の内線・南北線 四ツ谷駅徒歩6分
地 図:http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/intro/accessmap.html/
資料代:1000円★事前申込不要
共 催:公正な税制を求める市民連絡会/全国青年司法書士協議会   

プログラム
13:15 公正な税制を求める市民連絡会 総会

13:30 設立2周年記念集会
(1)記念講演「誰もが支えあう税制とは~普遍主義の実現に向けて」
        講師 井手英策 氏(慶応大学教授)
(2)パネルディスカッション 徹底討論「普遍主義は本当に実現可能か?」
 パネラー       井手 英策 氏(慶応大学教授)
             稲葉  剛 氏(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)
             宇都宮健児 氏(弁護士・公正な税制を求める市民連絡会共同代表)
             赤石千衣子 氏(しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)
 コーディネーター   猪股  正 氏(弁護士・公正な税制を求める市民連絡会事務局長)

16:50 終了

連絡先 埼玉総合法律事務所 弁護士猪股正 TEL045-862-0355 FAX048-866-0425

フライヤーは
http://tax-justice.com/wp-content/uploads/2017/04/tax-juxticeEvent20170528.pdf

再掲・反貧困ネットワークのHP充実に向けて情報提供のお願い

  • 2017年05月16日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:その他

反貧困ネットワーク(代表世話人・宇都宮健児)は2017年3月23日(木)全体会議を開催し、以下を確認した。

反貧困ネットワークの活動を広げ、関係団体ならびに貧困問題に心を寄せる方々との情報共有を進めるため、皆さんから頂いた情報をHPにアップすることしました。

情報提供くださる際、タイトルに【掲載希望】または【拡散可】と記載ください。

【住まい、労働運動、子ども、生活保護、裁判、税制、学習会、イベント】等々の情報をお待ちしております。

「いのちのとりで裁判全国アクション 」さんからの投稿

  • 2017年05月16日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

いのちのとりで裁判全国アクション 第2回総会・記念集会
       築こう!いのちのとりで  を開催しますので、是非多数ご参集ください!

生活保護を始めとする社会保障の各分野で今、何が起きているのかを学ぶとともに、私たちの「いのちのとりで」を守るために何をなすべきか、皆さんとともに考えたいと思います。

日 時:2017年6月1日(木)
11:00~12:00 第2回総会
13:20~      記念集会
総会は10:30から、記念集会は12時50分から、参議院議員会館ロビーにて通行証を配布します
場 所:参議院議員会館 講堂
※東京メトロ「国会議事堂前駅」3番出口、有楽町線「永田町駅」1番出口
 入場無料・事前申込不要

主 催:いのちのとりで裁判全国アクション

■進行 稲葉剛さん(住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人)
■開会あいさつ 井上英夫さん(金沢大学名誉教授)
■基調報告「いのちのとりで裁判は今」小久保哲郎(弁護士)
■当事者(原告)の声、国会議員メッセージ紹介
■基調報告「今、生活保護で何が起きているか」吉永純さん(花園大学教授)
■パネルディスカッション「瀕死の社会保障を救え!」
 コーディネーター:雨宮処凛さん(作家)
            横山壽一さん(佛教大学教授)
            服部万里子さん(服部メディカル研究所所長)
            吉永純さん(花園大学教授)
■まとめ 尾藤廣喜さん(弁護士)

チラシのダウンロードは
http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/

「上智大学メディア・ジャーナリズム研究所」さんからの投稿

  • 2017年05月16日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

シンポジウム「見えにくい貧困をいかに可視化させて報道するか」

 21世紀に入り、日本社会で「貧困」が顕在化し、メディアの報道テーマとなっていることから、上智大学メディア・ジャーナリズム研究所では「貧困報道」に焦点を当てたシンポジウムを開催します。

 政治や行政の政策課題として「子どもの貧困」等の実態調査や解消策が急務と言われるなか、個々のジャーナリストはどのような問題意識と方法で報道しているのか。行政との連携はどこまで進んでいるのか。インターネットで個人情報が暴露・拡散されてしまう環境で当事者をどう守るのか。実生活を伝える従来型ルポとデータをどう組み合わせるのかなど、報道の側が向き合う「課題」を貧困の研究者も交えて発展的な議論を展開したいと考えています。

日時:6月11日 午後15時〜17時30分

場所:上智大学 2号館 17階 国際会議室(2-1702)

主催:上智大学メディア・ジャーナリズム研究所

第1部(15時〜16時15分) 「貧困は当事者だけの問題か」
パネリスト
首都大学東京/阿部 彩 
朝日新聞/錦光山 雅子
読売新聞 /原 昌平
毎日放送/奥田 雅治

第2部(16時30分〜17時30分)「見えない貧困を可視化させるには」
パネリスト
首都大学東京 /阿部 彩 
日本放送協会 /板垣 淑子
朝日新聞 /錦光山 雅子
読売新聞 /原 昌平
毎日放送 /奥田 雅治
上智大学 /小此木 潔

(第1部・第2部)モデレーター/上智大学 水島宏明
入場:無料

問い合わせ先:上智大学メディア・ジャーナリズム研究所(担当・水島 )
03-3238-4154
メールアドレス:djournal@sophia.ac.jp

「教職員の働き方改革推進プロジェクト」さんからの投稿

  • 2017年05月13日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:その他

シンクタンク「教育文化総合研究所」では「教職員の自己規制と多忙化研究委員会」
を立ち上げ、小中高の教員の労働時間を調査研究する中で、学校現場では異常なほどの長時間労働が蔓延していることを知りました。

連合総研調査によると授業期間中に小学校教諭の72.9%、中学校教諭の86.9%が週60時間以上働いています。過労死認定基準の1つが2カ月ないし6カ月にわたって1カ月80時間を超える時間外労働なので、週60時間労働が継続していれば基準にあてはまります。

この長時間労働問題は、今始まったことではなく、長年の積み重ねではあります。民間労働者に関しては、36協定によって時間外労働の上限を設定して、規制する枠組みができています。もちろん、それ自身も不十分で、過労死事件が相次いだあげく、ようやく法的な上限規制を行う方向で動き出しています。

しかし、公立学校の教員に関しては、まったく上限規制がなく、かつ、「給特法」という法律によって、割増賃金の支払いを免除されているために、まったく時間管理がなされていません。その結果として、異常な長時間労働が蔓延しています。これはなんとかしなければいけないと思います。

そこで、研究者や様々な関係者と共に、呼びかけ人になり、「教職員の時間外労働にも上限規制を設けて下さい!!」キャンペーンを始めることとなりました。文科大臣と厚労大臣宛のネット署名を集めています。

ぜひ、このネット署名に賛同いただきたく要請します。以下のサイトから簡単に署名できます。そして、友人知人や関係者のみなさんへシェアいただけると幸いです。よろしくお願いします。

https://www.change.org/p/  教職員の時間外労働にも上限規制を設けて下さい!!

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