私たちは広がる“貧困”に、もうガマンできません。

「貧困ジャーナリズム大賞」のお知らせ


「貧困ジャーナリズム大賞2019」募集要項

今年も反貧困ネットワークでは、「貧困ジャーナリズム大賞2019」を開催します。

2018年9月上旬~2019年8月下旬までに発表された報道活動(新聞、雑誌、書籍、テレビ・ラジオ番組、インターネットなどのジャンルを含む)・作品のご応募・ご推薦をお待ちしております。
詳しくは、

http://antipoverty-network.org/wp-content/uploads/2019/07/64213456337c3155b369cc613f89753f.docx


■概要
「貧困」に関する報道の分野でめざましい活躍をみせ、世間の理解を促すことに貢献したジャーナリストたちを顕彰します。日本社会が抱える貧困の問題において、隠されていた真実を白日の下にさらしたスクープ報道、綿密な取材で社会構造の欠陥や政策の不備を訴えた調査報道、地道な努力で問題を訴え続けた継続報道などが対象です。取材される側である当事者や専門家の側から見た報道の評価を年に1度、社会に示したいと思っています。
「貧困ジャーナリズム大賞」(1、2点)   賞品:賞状、反貧困グッズ
「貧困ジャーナリズム賞」(数点)      賞品:賞状、反貧困グッズ
「貧困ジャーナリズム特別賞」(1、2点)  賞品:賞状、反貧困グッズ
■応募規定
対  象: 2018年9月上旬~2019年8月下旬までに発表された報道活動(新聞、雑誌、書籍、テレビ・ラジオ番組、インターネットなどのジャンルを含みます)。組織所属か否かは問わず「個人」(グループも可)が対象です。
応募条件:
・応募作品は、原則として返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。
・応募作品は、表彰式にて、一般参加者に公開(視聴・閲覧)されます。
また受賞者には原則として表彰式に伴って行われる貧困ジャーナリズム大賞のシンポジウムへの参加をお願いしています。
■応募締切
2019年 8月30日(金)必着。
■発表
入賞された方にのみご連絡を差し上げます。
■表彰式
日時:9月28日(土)18:30~20:30
会場:スカイホール(文京シビックセンター 26階)(東京都文京区春日1‐16‐21)
〇東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
〇都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分
◆応募方法:
1. 応募用紙に必要事項を記入のうえ、郵送、または Fax、Eメールにて応募してください。自薦、他薦は問いません。ただし推薦者は氏名・所属を明記し、応募理由(推薦理由)を書いてください。 また最終的に当該ジャーナリスト本人に報道内容や受賞する意思の有無について確認して選考します。
応募用紙は

http://antipoverty-network.org/wp-content/uploads/2019/07/54eb71c2d081c0df016322899f2ea3e4.docx

2. 下記資料2点(それぞれ1点づつ)を、反貧困ネットワーク事務局「貧困ジャーナリズム大賞2019」担当まで郵送(もしくは E メールに添付) してください。

①対象となる報道内容が分かる資料(新聞や雑誌の記事ならそのコピー、URL、書籍ならその本の現物、テレビなら DVD、ラジオなら録音データなど)
②その報道による反響や成果が分かる資料など
◆応募先:
反貧困ネットワーク 「貧困ジャーナリズム大賞2019」係
113-0023 東京都文京区向丘1-7-8 コミュニティ・スペース「ほのぼの」内
TEL/FAX:03-3812-3724 E-mail: office@antipoverty-network.org
■問い合わせ先
反貧困ネットワーク(代表世話人:宇都宮 健児)
113-0023  東京都文京区向丘1-7-8 コミュニティ・スペース「ほのぼの」内
TEL/FAX: 080-6757-1573(担当:水島) E-mail: hiroakimizushima@sophia.ac.jp 【貧困ジャーナリズム大賞関連の問い合わせのみ専用】



 

労働教育研究会さんからの投稿 ”「若者の現実から出発した労働権教育とは」”のお知らせ

  • 2019年06月29日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ


第29回労働教育研究会  「若者の現実から出発した労働権教育とは」

日時:2019年8月10日(土)14:00〜16:00


場所:連合会館4階402会議室


テーマ: 若者の現実から出発した労働権教育とは


報告:竹信三恵子さん(ジャーナリスト)


主催:労働教育研究会、明治大学労働教育メディア研究センター、法政大学フェアレイバー研究所


労働教育研究会のご案内です。今回は、8年間にわたる大学における労働教育の実践例の報告です。ふるってご参加ください。


労働市場の劣化が進むなか、労働教育の大切さがようやく広がりつつある。自分に合った仕事を見つけるため、会社に入るための「キャリア教育」だけでなく、「会社に入った後も働き続ける」ための「労働権教育」を、という現場からの声の成果といえるだろう。


ただ、労働の専門家に見える世界と、若者たちの世界とは、いまあまりに隔たってしまっている。2000年前後から本格化した新自由主義的な自己責任を基本とする世界観を生きてきた若い世代にとって、「1日8時間まで」という働き手にとっての規制は、いまや「1日最低8時間」という雇う側にとっての規制として受け止められている。


そうした現実を直視した労働教育が、いま問われている。そのために、何が必要か。大学の「労働社会学」の講座での8年間の試行錯誤をもとに、「若い世代が自分ごととして考えるための労働権教育」の実践を紹介する。


参加申込み・連絡先:labored(at)meiji.ac.jp (at)を@に置き換えて送信ください。参加希望者は資料印刷やワークショップ準備のため、できるだけご一報下さい。



 

反貧困ネットワークからのお知らせ ”参議院選挙前:院内集会 「どうする日本の貧困問題」”


参議院選挙前:院内集会 「どうする日本の貧困問題」


私たち反貧困ネットワークは、わが国で広がる貧困問題を可視化・顕在化させることにより、貧困問題を社会的・政治的に解決し、人間らしい生活と労働の保障を実現させるために、2007年10月1日に、貧困問題に取り組む多様な市民団体、労働組合、法律家、学者、諸個人が集まり結成されたネットワークです。この間、非正規雇用の拡大、所得と貯蓄の減少、貧困率の悪化、格差の拡大、相次ぐ餓死・自殺事件、派遣切りの嵐、生活保護バッシング、生活保護・年金の引下げ等の社会保障の削減などが続き、生きづらさは増すばかりです。
7月下旬に、参議院選挙が予定されています。このところ、国政選挙が行なわれるたびに行なわれる「何を重視して投票するか」いうマスコミの世論調査では、毎回「景気と雇用」「社会保障と福祉」が上位を占めています。生きづらさに直面している当事者の暮らしは追い詰められています。憲法25条の保障する生存権を保障する制度内容は後退する一方です。わが国で最大の社会問題となっている貧困格差問題の解消するための総合的・体系的な政策ビジョンを各政党・会派に求めていきたいと思います。このため「参議院選挙前院内集会:どうする日本の貧困問題」」を開催することとしました。多くの方々の参加をお願い致します。
◆開催日時:2019年6月17日(月)16:30~19:00(16:00開場)
◆会場: 参議院議員会館講堂  ◆定員:200名
◆プログラム   司会進行 雨宮処凛(反貧困ネットワーク世話人)
◆講演     ①事例報告 韓国における貧困格差課題解決に向けた取り組み
白石孝(反貧困ネットワーク世話人)
②「権利としての社会保障制度の確立に向けて『生活保障法』の制定を」
森弘典弁護士(日弁連貧困問題対策本部事務局次長)
◆私たちからの政策提言  宇都宮健児 (反貧困ネットワーク代表世話人)
◆各分野からの当事者発言 ―各団体からの3分スピーチ
最低賃金・労働問題、公平な税制・年金、医療・住宅政策・外国人・若者、奨学金・子どもの貧困・母子、
DV・マイノリティ・被災者・その他
◆各党、会派からの発言   わが党、会派の貧困格差課題解決に向けた政策ビジョン
◆討論
事前予約不要、16時00分から議員会館玄関で通行証を配布します。
◆問い合わせ先  反貧困ネットワーク    事務局・瀬戸 090-1437-3502 setodaisaku7@gmail.com
〒113-0023 東京都文京区向丘1-7-8 コミュニティ・スペース「ほのぼの」内
チラシは以下

「社会運動ユニオニズム研究会」さんからの投稿 ”【報告会】ロサンゼルスで戦略的な労働運動を学んできました”のお知らせ

  • 2019年05月23日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

第84回社会運動ユニオニズム研究会 【報告会】ロサンゼルスで戦略的な労働運動を学んできました

今年1月、ロサンゼルス教員組合(UTLA)は、30年ぶりのストライキに突入しました。

公教育を取り戻そうとする「生徒たちのためのストライキ」は地域社会を動かし、ロサンゼルス市庁舎前は、6万人を超える教員やストライキを支持する生徒・保護者たちで埋め尽くされました。

様々なルーツを持つ移民や女性たちが中心となり、Common Goodの実現を目指して資本主義と闘う、戦略的で開かれた労働運動の力。

2月にロサンゼルスを訪問し、その活動を学んだ労働運動家や労働弁護士が、ロサンゼルス労働運動の今を報告します。

■今回の報告会では、以下の点を中心に、ロサンゼルスの労働運動の最新状況を報告します。

・UTLA(ロサンゼルス教員組合)の2019年1月のストライキ

・SEIU(全米サービス従業員組合)が取り組む、ファストフード労働者の最低賃金15ドルキャンペーン

・シンク&アクトタンクによる戦略的な調査活動

・KIWA(コリアタウン移住労働者連合/ワーカーズセンター)の地域密着型の活動

・LOSH(UCLA労働安全衛生プログラム)の労働者参加型ワークショップ

■2019 LA訪問団

2019年2月1日~11日にかけて、高須裕彦さん(法政大学フェアレイバー研究所)のコーディネートにより、ロサンゼルスの改革派労働運動を学ぶ訪問企画が実施されました。

この企画には、日本の労働運動家および労働弁護士、計6名が参加しました。

+++++++++++++

【日時】 2019年6月15日(土) 14:00~17:00(開場13:30)

【会場】 明治大学駿河台キャンパス リバティタワー14階 1145教室

https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

【参加費】無料

※当日参加可。資料準備の都合上、なるべく事前申し込みをお願いいたします。

Email: suga(at)tokyolaw.gr.jp  (at)を@に置き換えて送信下さい。

【共催】

2019 LA訪問団/明治大学労働教育メディア研究センター/法政大学フェアレイバー研究所/Labor Now/(特非)東京労働安全衛生センター

 

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