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「反貧困ネットワーク連続講座・第1回」のお知らせ


反貧困ネットワーク連続講座・第1回
キャバクラから日本社会を読み解く―おんなの仕事を見下させないために―

講師:布施えり子(「キャバ嬢なめんな。」著)×雨宮処凛(「『女子』という呪い」著)

派遣、パートなど非正規労働は長いこと「おんなの仕事」だった。「家計補助」で生活をメインに支えているわけではないから、賃金は安くていい、という論理で買いたたかれてきた。セックス・ワークや育児、介護など「ケア・ワーク」は、家でおんなが無料でやるものとみなされる「おんなの仕事」の代表だ。「感情労働」ともいわれ、相手に気配りして気持ちよく保ってあげるための感情的なケアは無料で込みになっている。キャバクラは「おんなの仕事」の縮図であり、日本社会の縮図でもある。キャバ嬢の労働環境が守られる社会は、「おんなの仕事」が見下されたり、安く買いたたかれることのない社会だ。そういう社会を実現させるために、個人では何ができるのか、ユニオンになれば、さらに何ができるのか。

キャバクラ・ユニオンの布施えり子さんと、作家の雨宮処凛さんを講師に、みんなでその方法を考えてみませんか。

場所:カフェ・ラバンデリア(東京都新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F)
https://hitosara.com/tlog_13181699/map.html#shop-map
日時:2018年7月27日(金)、17:30開場、18:00開始、20:30~DJタイム
参加費:無料(ただしワンドリンクオーダーお願いします
収容定員30人に達したら入場できない場合がありますのでご了承ください

チラシは
http://antipoverty-network.org/wp-content/uploads/2018/07/fd28c177c1a85cca924682fbe1a4fc33.jpg

再掲「反貧困10周年記念全国集会」を10/21(土)に開催します


集会タイトル 反貧困10周年記念全国集会 さらば貧困!希望と連帯の社会めざして

参加ご検討ください。今回は参加が難しい方、メーリングリストやFacebook・Twitterなどでの拡散をお願いします。

日 時:2017年10月21日(土) 開場10:00 開始10:30 終了16:30
場 所:田町交通ビル 6階ホール

皆様に参加を呼びかけます
反貧困ネットワーク、10周年!!
2007年に結成されてから、とうとう10年という年月が経ちました。その間、リーマンショック、年越し派遣村、東日本大震災、生活保護基準引き下げなど、本当にいろいろなことがありました。で、最近、貧困率が若干改善されたけど、ぶっちゃけどうなの?
海外でも格差、貧困が深刻化してるっていうけど、どんな運動があるの?
そんなこんなを、この10年を振り返りつつ、議論し、交流したいと思います。10周年の節目に、集まりましょう!

プログラム:
10時30分~12時15分:全国反貧困ネットワーク活動報告会
      北海道から九州までの全国の反貧困ネットワークの活動内容や活動状況を報告。

昼食休憩12時15分~13時

13時~13時30分:開会あいさつ 宇都宮健児(反貧困ネットワーク代表世話人)
               DVD上映「反貧困ネットワークの10年の歩み」


13時30分~15時:海外の希望連帯社会への取り組み
キ・ヒョンジュ氏:ソウル青年活動支援センター長
カン・ネヨン氏:ソウル市非電化工房代表(カナック住民連帯実践活動家)
コーディネイター:白石孝氏(官製ワーキングプア研究会理事長)

15時10分~16時20分:反貧困リレートーク
貧困をなくそう!希望と連帯を目指して取り組む、各分野からの活動報告と問題提起。住まい・生活保護・奨学金問題・最低賃金・避難の協同・障害者の人権・官製ワーキングプア・過労死問題・キャバクラ就労・女性・シングルマザーなどの分野から発言者を予定。
  
16時20分~16時30分:集会宣言

詳しくは下記チラシをご覧ください
http://antipoverty-network.org/wp-content/uploads/2017/09/4d43e3fa1f1c7b9ba946d1c468b7a2e7.pdf

「貧困ジャーナリズム大賞2017」授賞式&シンポジウムのお知らせ


開始時間等が変更になってます(最終確定)。
「貧困ジャーナリズム大賞2017」授賞式&シンポジウム ~世代間対立を超えて~

時: 2017年9月11日(月)18:30~20:45
●場所: 東京ウィメンズプラザ1階視聴覚室(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/outline/tabid/136/Default.aspx

●アクセス:
☆JR・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ副都心線【渋谷駅】宮益坂口から徒歩12分
☆東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線【表参道駅】B2出口から徒歩7分
☆都バス(渋88系統) 渋谷駅から2つ目(4分)【青山学院前】バス停から徒歩2分
●参加費無料(当日カンパ大歓迎!)
●定員:80名 ※申し込み不要。当日、直接、会場へお越しください。

【プログラム】
18:30~19:00
「貧困ジャーナリズム大賞2017」授賞式
司会 河添 誠(反貧困ネットワーク世話人)
プレゼンタ― 宇都宮 健児(反貧困ネットワーク代表世話人)

19:00~20:30
シンポジウム ~世代間対立を超えて~
コーディネーター:水島 宏明(ジャーナリスト・上智大学教授)★助言者:竹信三恵子(ジャーナリスト・和光大学教授)
パネリスト:「貧困ジャーナリズム大賞2017」受賞者および、貧困問題に詳しいジャーナリスト他

【主催・お問い合わせ】
反貧困ネットワーク
〒113-0023 東京都文京区向丘1-7-8 コミュニティ・スペース「ほのぼの」内
FAX: 03-3812-3724
E-mail: office@antipoverty-network.org
URL: http://antipoverty-network.org

「貧困ジャーナリズム大賞2017」募集します


「貧困ジャーナリズム大賞2017」 募集要項

■概要
「貧困」に関する報道の分野でめざましい活躍をみせ、世間の理解を促すことに貢献したジャーナリストたちを顕彰します。日本社会が抱える貧困の問題において、隠されていた真実を白日の下にさらしたスクープ報道、綿密な取材で社会構造の欠陥や政策の不備を訴えた調査報道、地道な努力で問題を訴え続けた継続報道などが対象です。取材される側である当事者や専門家の側から見た報道の評価を年に1度、社会に示したいと思っています。
「貧困ジャーナリズム大賞」(1、2点)  「貧困ジャーナリズム賞」(数点)  「貧困ジャーナリズム特別賞」(1、2点)

■賞品:賞状、反貧困グッズ

■応募規定対象:
2016年9月下旬~2017年8月下旬までに発表された報道活動(新聞、雑誌、書 籍、テレビ・ラジオ番組、インターネットなどのジャンルを含みます)。組織所属か否かは問わず「個人」(グループも可)が対象です。

■応募条件:
応募作品は、原則として返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。 応募作品は、表彰式にて、一般参加者に公開(視聴・閲覧)されます。また受賞者には原則として表彰式に伴って行われる貧困ジャーナリズム大賞のシンポジウムへの参加をお願いしています。

■応募締切
2017年 8月28日(月)必着。

■発表
入賞された方にのみご連絡を差し上げます。

■表彰式
日時: 2017年9月11日(月)18:00~20:30
場所:東京ウィメンズプラザ 1階・視聴覚室(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
    最寄はJR「渋谷駅」、地下鉄メトロ「表参道駅」

■応募方法:
1.応募用紙に必要事項を記入のうえ、郵送、または Fax、E メールにて応募してください。自薦、他薦は問いません。ただし推薦者は氏名・所属を明記し、応募理由(推薦理由)を書いてください。 また最終的に当該ジャーナリスト本人に報道内容や受賞する意思の有無について確認して選考します。
2.下記資料2点(それぞれ1点づつ)を、反貧困ネットワーク事務局「貧困ジャーナリズム大賞2017」担当まで郵送(もしくは E メールに添付) してください。
 ①対象となる報道内容が分かる資料(新聞や雑誌の記事ならそのコピー、URL、書 籍ならその本の現物、テレビなら DVD、ラジオなら録音データなど)
 ②その報道による反響や成果が分かる資料など(もしあれば)

貧困ジャーナリズム大賞2017応募用紙は以下(yahooで検索してください)

http://antipoverty-network.org/wp-content/uploads/2017/08/d71893537bfe4464451bf5e35def8aad.docx




■応募先:
反貧困ネットワーク 「貧困ジャーナリズム大賞2017」係
〒113-0023 東京都文京区向丘1-7-8 コミュニティ・スペース「ほのぼの」内
TEL/FAX: 03-3812-3724
E-mail: office@antipoverty-network.org

■問い合わせ
電話:090-9833-6070【貧困ジャーナリズム大賞関連の問い合わせのみ】 
メール:hiroakimizushima@sophia.ac.jp

「第5回労働運動研究討論集会」のご案内


貧困・格差・差別と闘う総がかり労働運動を実現しよう!
第5回労働運動研究討論集会のご案内

私たちは、危機的な状況にある日本の労働組合運動を立て直そうと、2013年から4回にわたって、労働運動研究討論集会を開催してきました。新自由主義にもとづく構造改革・規制緩和路線と対決し、憲法が保障する労働基本権(団結権、団体交渉権、団体行動権)を行使してたたかう労働運動を再建することをめざしています。また、この間展開してきた最低賃金大幅引き上げキャンペーン、労働契約法20条裁判と非正規差別撤廃など、非正規労働者と連帯したたたかいをさらに発展させ、貧困・格差、差別をなくす総がかりのたたかいを担っていきたいと思います。

2017年に衆議院選挙が行われることは必至です。安倍政権の掲げた「ニッポン1億総活躍プラン」の軸となる「働き方改革」の欺瞞性と意図をはっきりと見抜き、「戦争のできる国」「世界で一番企業が活動しやすい国」づくりに労働者・国民を動員する政策と対決しなければなりません。南スーダンへの自衛隊派兵、労働法制の改悪、社会保障の切り捨て、辺野古新基地建設、原発推進、TPP に反対し、安倍政権の暴走を止め、憲法改悪を阻止するたたかいが、ますます重要になっています。

私たちは、各単産、各地域のたたかいの情報交換を図りながら、非正規労働者の団結を促進し、正規労働者と非正規労働者、民間労働者と公務労働者が一体となってたたかう新しい労働運動の創造とその担い手の育成をめざすとともに、安倍政権を打倒するために労働運動がなにをすべきかを討論するため、第5回労働運動研究討論集会を開催します。ぜひ、多くの皆さんのご参加をお願いします。

                        記
1  日 時 2017 年5 月28 日(日)14 時00 分~29 日(月)正午

2  場 所 四季の宿 箱根路 開雲(箱根・湯本温泉郷)
  箱根登山鉄道「箱根湯本」駅下車、徒歩8分
  〒250-0311 神奈川県足柄下郡箱根町湯本521

3 内 容
■ 全体討論
■ 分科会
分科会① 最賃闘争 ― 最賃大幅引上げと全国化の課題

分科会② 非正規労働者との連帯

<記念講演>
仮題「安倍・トランプ現象の分析と貧困・格差とたたかう労働運動の課題」 田 端 博 邦(東京大学名誉教授)

分科会③ 青年労働運動の現状と明日の課題

4. 参加費 15,000円(資料・夕食懇親会、宿泊、朝食費用含む) *現地で徴収します

5.申込み 別添申込書にてファックスまたはメールで申込みください。

但し、定数は80人となっていますので先着順で締切させていただきます。締め切った場合はホームページに掲載します。
フライヤーと申込書は下記をご覧ください。
https://www.rounken.org/討論集会/

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