カテゴリー “お知らせ ”の記事

「社会運動ユニオニズム研究会」さんからの投稿 レイバー・ノーツ大会2018 参加報告会

  • 2018年10月16日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

第81回社会運動ユニオニズム研究会 レイバー・ノーツ大会2018 参加報告会

2018年4月に米国シカゴで開催されたレイバーノーツ訪問団の報告会を以下の通り開催します。

ご関心あるみなさんのご参加を呼びかけます。

内 容 :■『レイバー・ノーツ』とは

■ 参加者による大会参加報告

■ ワークショップ体験

■〝アジア版〟レイバー・ノーツの告知 …など

日 時:2018年11月3日(土)13:30-16:45

場 所:明治大学 駿河台キャンパス グローバルフロント 2階4021教室

地 図 https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

参加費:無料(ただし資料代としてカンパを要請します)

主  催:レイバー・ノーツ大会2018 日本参加団/明治大学労働教育メディア研究センター/

法政大学大学院フェアレイバー研究所/Labor Now

※資料準備やグループ分けのため、事前に参加連絡をいただけましたら助かります。

連絡先:清岡    Mail: cwu_kiyooka(at)yahoo.co.jp  (at)を@に置き換えて送信下さい。

社会運動ユニオニズム研究会ウェブサイト

https://socialmovementunionism.blogspot.com/

「社会運動ユニオニズム研究会」さんからの投稿 雪崩れをうつ外国人労働者受入れ〜「骨太の方針2018」がもたらすものは? 〜 

  • 2018年10月16日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

<第80回社会運動ユニオニズム研究会>
日 時 : 2018年10月24日(水)18:30−21:00
場 所 : 連合会館2階201会議室
(最寄駅:御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町、淡路町)
地図 http://rengokaikan.jp/access/
テーマ : 雪崩れをうつ外国人労働者受入れ〜「骨太の方針2018」がもたらすものは? 〜
報 告 : 旗手明さん(公益社団法人・自由人権協会 理事)
主 催 : 法政大学大学院フェアレイバー研究所、明治大学労働教育メディア研究センター、Labor Now
参加費 : 無料
参加申込み :  10月23日までに以下のメールアドレスまでにお申し込み下さい。
labornow(at)jca.apc.org  (at)を@に置き換えて送信ください。

さる6月15日、「経済財政運営と改革の基本方針2018」(骨太の方針)が閣議決定され、日本政府は本格的な外国人労働者受入れに舵を切った。今秋の臨時国会に入管法改定案を提出し、来年4月にも実施する方向だ。

これは、少子高齢化や人口減少を背景に、日本各地また様々な産業において深刻な人手不足が急速に進行しているためだ。近年、外国人労働者は年間20万人近い急増傾向にあるが、骨太の方針によりさらなる上積みがなされようとしている。

こうした大きな政策転換にもかかわらず、これに向けたタスクフォースでの検討内容を含め、政策決定過程が明らかにされていない。他方、来年度の概算要求には、骨太の方針を反映したものが目白押しである。例えば、法務省からは、「出入国在留管理庁」の新設やそれに伴う500人を超える増員要求がなされている。

また、7月24日には「外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議」が開催され、さらに8月31日には「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策検討会」も設置され、年内にも「総合的対応策」が確定される。こちらは、在留するすべての外国人を対象とするものだが、新たな外国人労働者受入れのスキームは、検討対象とされていない。

このような経過を反映してか、外国人労働者受入れ政策に関しては、日本社会において本格的な議論がいまだ行われていない。こうした政策論議の不在は、今後、禍根を残すおそれもある。

臨時国会が迫ってきた10月12日になり、関係閣僚会議において入管法改定案の骨子や政府基本方針の骨子案が示され、やっと具体的な議論ができる段階に入ってきた。臨時国会での充実した議論を期待したいが、他の重要法案もあり日程的に立て込んでいることから、「充実した議論」は望めそうもない。

今回は、長年にわたり外国人労働者政策、とりわけ外国人技能実習制度に取り組んできた講師を迎えて、骨太の方針に潜む問題点を徹底解明する。ぜひ、ご参加ください。

社会運動ユニオニズム研究会のサイト
https://socialmovementunionism.blogspot.com/

「上智大学 メディア・ジャーナリズム研究所」さんからの投稿 「差別と偏見を克服して貧困問題への理解を進めるために 貧困報道シンポジウム」

  • 2018年10月12日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

「差別と偏見を克服して貧困問題への理解を進めるために 貧困報道シンポジウム」

テーマ:
日本の「貧困」をめぐる報道は、21世紀に入ってから新聞・テレビ・雑誌等で一時的に活況を呈したものの、社会全体の貧困化の進行やネットメディアの隆盛に遭遇し、人々の関心や共感を獲得することが次第に難しくなっている。近年、長時間労働が背景になった過労死・過労自殺が次々に報道される一方で正規労働者と非正規労働者との間の格差も広がり、福祉、労働の分野での合意形成が難しい現状になっている。

精神病の患者が理由なく数十年間も入院させられる実態も報道で明らかにされ、「貧困」問題は生活困窮や社会保障だけでなく、精神医療の問題などにも複雑化・重層化して波及し、政府や自治体などの作為や不作為で「つくられる」構図も露わになっている。

こうしたなか、日本の貧困研究の第一人者を招き、貧困と報道の戦後史を概説してもらう一方、貧困報道に携わる新聞記者やテレビ制作者らに実践を報告してもらい、問題が複雑化する中で理解が進まない報道の課題や問題点、工夫などを議論したい。

日時:2018年10月21日(日) 14時00分〜17時00分
場所:上智大学 2号館 1702会議室
主催:上智大学 メディア・ジャーナリズム研究所
参加無料(予約は不要)

第1部      14:00-15:00
基調講演 「貧困報道と貧困の「かたち」〜『貧困の戦後史』を追って」
岩田 正美 日本女子大学名誉教授(生活保護をはじめとする貧困研究の第一人者)

第2部      15:15-17:00
パネルディスカッション 「複層化する“貧困”をどう伝えるか」
・  清川 卓史 朝日新聞社 編集委員(介護保険や認知症、貧困・生活困窮問題の取材。介護福祉士)
・  東海林 智 毎日新聞社 新潟支局長(貧困問題、とりわけ労働関係を記事を発信。「年越し派遣村」の運営もかかわる)
・  青山 浩平 日本放送協会 大阪放送局 ディレクター(ETV特集「長すぎた入院〜精神医療・知られざる実態〜」で精神病患者の長期 入院問題をスクープ。戦後史証言プロジェクトで「格差と貧困〜豊かさを求めた果てに〜」を担当。ETV特集「長すぎた入院〜精神医療・知られざる実態〜」で精神病患者の長期入院問題をスクープ)

・  岩田 正美 日本女子大学名誉教授

・ モデレーター 水島宏明 (上智大学 文学部 新聞学科教授)

(再掲)公開講座 サプライチェーンの労働問題を考える ーユニクロの下請労働者がインドネシアから補償を求めて来日ー

  • 2018年10月05日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

この10月、ユニクロの下請労働者がインドネシアから補償を求めて来日しますので、当該労働者と支援団体を招いて、以下の通り公開講座「サプライチェーンの労働問題を考えるーユニクロの下請労働者がインドネシアから補償を求めて来日ー 」を開催します。ご関心ある方のご参加を呼びかけます。詳しくは以下をご覧下さい。

日時:2018年10月13日(土)14:00~17:00(13:30開場)
場所:明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモン8階308F
地図 https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
報告(通訳つき)
・ソ・ション(CCCEA-クリーン・クローズ・キャンペーン東アジアコーディネーター)
・テディ・プトラ(ジャバ・ガーミンド労組委員長):JG労働者に何がおきたか
・ワーミ(JG女性労働者):女性労働者からの声
・ムチャマド・ダリズマン(WRCインドネシアスタッフ)
インドネシアにおけるサプライチェーン労働者の現実
・イロナ・ケリー(クリーン・クローズ・キャンペーン・CCC国際事務局)
世界のサプライチェーンとCCCの活動
・遠野はるひ(CCC東アジア運営委員):日本で何ができるか
共催:明治大学労働教育メディア研究センター
サプライチェーンを考えるネットワーク
参加費:無料
参加申込み:資料準備の都合で、参加を希望される方は、10月11日までに下記連絡先までご一報下さい。
連絡先:明治大学労働教育メディア研究センター
メール:labored(at)meiji.ac.jp  (at)を半角の@に置き換えて下さい。

10月7日から14日に、インドネシアのユニクロの下請会社であったジャバ・ガーミンド(JG)社の労働者と支援団体のスタッフが来日します。JG社は、ユニクロからの生産委託が打ち切られて倒産。労働者たちは一部賃金と退職金が支払われないまま解雇されています。労働者たちは、未払い賃金・退職金を求め、ユニクロの社会的責任を追及して闘っています。

本講座においては、労働者の訴えを聞き、サプライチェーン(下請企業)における労働問題を知り、ユニクロなどの多国籍企業の社会的責任や日本で私たちに何ができるかを考えていきたいと思います。

ご関心あるみなさんのご参加を呼びかけます。

(再掲)「社会運動ユニオニズム研究会」さんからの投稿

  • 2018年10月01日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

第79回社会運動ユニオニズム研究会 韓国非正規労働センターとの交流会

◆日時:2018年10月8日(月・休日)13時00分~15時30分
◆場所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント2階4021教室
地図 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
◆テーマ:韓国の非正規労働の実態と解決のための取り組み
◆報告:韓国非正規労働センター所長 イ・ナムシンさん(通訳あり)
◆参加費無料
※資料準備の関係で、ご参加いただける方は、お名前、ご所属(任意)を、10月7日(日)までに、

labornow(アット)jca.apc.org(アットを@に置き換えて送信下さい)にお知らせください。
◆主催 法政大学大学院フェアレイバー研究所、明治大学労働教育メディア研究センター、Labor Now
===============
「韓国非正規労働センター」は「非正規労働者の声を韓国社会に伝える」ことを目的として、2000年に結成された労働NGOです。主に、非正規雇用の問題をイシュー化するための基礎情報、相談内容を提供し、政策案を提供するなど、専門的知見とデータを有する団体としての役割を果たしてきています。

イさんは、ドキュメンタリー映画「外泊」で話題となったイランド・ホームエバーの座り込みの当時、イランド一般労働組合の副委員長を担った経歴を持っています。その後、韓国非正規労働センターなどの活動を通じて非正規労働運動をリードしてきました。2015年からは、非正規労働者を代表する労働者委員の一人として、最低賃金委員会の審議に参加しています。

当日は、イさんからは韓国における非正規労働者の実態とこれに対応してきた運動の取り組みについて、お話して頂きます。
当日、夜に帰国されるため、短時間の開催となりますが、イさんからの報告を受けて、しっかり交流をしたいと思いますので、ご参加をお願いします。多くの方のご参加をお待ちしています。

社会運動ユニオニズム研究会のサイト
https://socialmovementunionism.blogspot.com/

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