カテゴリー “お知らせ ”の記事

「広島弁護士会」さんからの投稿

  • 2018年06月06日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

広島弁護士会・自死問題シンポジウムを開催します(7月6日)
https://www.hiroben.or.jp/kouen_info.php#314

 7月6日(金)午後1時30分より、広島市男女共同参画推進センター(ゆいぽーと)5階において、「 『まさか・・・』一体何があったの?!~7人の自死遺族たちが勇気を出して語る~」をテーマとするシンポジウムを開催いたします。

 本シンポジウムでは、「なぜ、自ら命を絶ってしまうのか」「自ら命を絶たざるを得ない背景には一体何があったのか」「そして遺された遺族の想いとは?」について、自死遺族の方の体験談を聴くことによって、自死問題に対する理解を深めることを目的としております。

 自死した方々のパネル展も同時開催していますので、ぜひご来場くださいますようお願いいたします。

日 時:2018年7月6日(金) 13:30~16:30(13:00開場)
会 場 :広島市男女共同参画推進センター(ゆいぽーと)5階研修室
対 象 :どなたでもご参加いただけます
定 員 :80名(先着順・要申込)
参加費 :無料
無料託児 10名(6ヵ月~未就学児・先着順・6月29日(金)までに要申込)
申込方法 来館・電話・FAX(下記にあるPDFの2ページ目の申込用紙をプリントアウトしてご利用ください。)・E-mailでゆいぽーとへお申込みください。

『キャバ嬢なめんな。』(現代書館)刊行記念 布施えり子さん(著者)×雨宮処凛さんトーク&サイン会

  • 2018年06月06日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

『キャバ嬢なめんな。』(現代書館)刊行記念 布施えり子さん×雨宮処凛さんトーク&サイン会
「キャバクラ・癒やしとハラスメントの労働」(2018年6月12日)

前財務事務次官や、アイドルグループのメンバーなどを巡り相次ぐセクハラ問題。前次官が「お店の女性と言葉遊びを楽しむようなことはある」と釈明し、「キャバクラなら、セクハラ発言も問題ないのか?」という点も議論の的に。キャバクラは「セクハラ・パワハラの総本山」と語る布施えり子さんと、キャバクラが抱える「男性の癒やし優遇システム」を問う雨宮処凛さん。セクハラが男性の「癒やし」として許容され、成果主義と搾取が貫かれるキャバクラの論理が社会に広がる現状を語り合います。

日 時|2018年6月12日(火) 19:00開演 18:45開場
会 場|紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペース
参加料|◆500円
受 付|◆先着50名様

ご予約電話番号:03-3354-0131
新宿本店代表番号(10:00~21:00)
※当店に繋がる他の電話番号にかけられてもご予約は承れませんのでご注意下さい。
※間違い電話が頻発しています。上記の電話番号を今一度お確かめの上お掛け下さい。
※イベントに関するお問い合わせも、上記の電話番号までお願いいたします。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20180522100012.html

「最低賃金大幅引き上げキャンペーン2018実行委員会」さんからの投稿

  • 2018年06月06日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

「最低賃金をいますぐどこでも時給1000円に! 1日8時間労働で暮らせる最低賃金を! 時給1500円をめざす院内集会」


 労働者の賃金がなかなか上がらず、非正規労働者を中心に低賃金で働く労働者が増えている下で、最低賃金を大幅に引き上げることは喫緊の課題になっています。
 低賃金は、貧困の拡大の大きな要因であるだけでなく、長時間の労働によってしか生活を支えられない状況をつくりだし、労働者を長時間労働に追い込む要因にもなっています。最低賃金は、いますぐ日本中で大幅に引き上げる必要があります。
 今年も最低賃金をめぐる審議会での議論が始まる時期になりました。審議会に対して「最賃大幅引き上げ」を訴えるとともに、国会でも最賃大幅引き上げの議論を広げて行くことが労働者の生活向上の意味からも地域経済の活性化のためにも必要になっています。
 そこで、私たちは以下のように院内集会を開催することにしました。

日時: 2018年6月20日(水)11:30~13:00
会場: 衆議院第一議員会館 第三会議室
内容: ①講演「最低賃金大幅引き上げの意義と課題」(仮題)
     講師:舟木浩さん(弁護士/日本弁護士連合会貧困問題対策本部)
       日弁連貧困問題対策本部としておこなった国内外の調査結果もふまえてご報告いただきます。
    ②「地方最低賃金審議会の議事録からみえてくる最賃決定の問題点」
       全国の昨年の地方最賃審議会の議事録・議事録要綱を取り寄せて分析し中間報告します。
    ③低賃金で働く労働者、各地の労働組合からの訴え
    ④国会議員のみなさんからの連帯あいさつ
主催:最低賃金大幅引き上げキャンペーン2018実行委員会
  (呼びかけ労組:下町ユニオン/全国一般全国協議会/郵政産業労働者ユニオン)
問合せ:キャンペーン事務局 河添誠 

「第75回社会運動ユニオニズム研究会+Labor Now&Future企画イベント」

  • 2018年05月31日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

第75回社会運動ユニオニズム研究会+Labor Now&Future企画イベント

映画『もうひとつの約束』上映会(2018年6月9日)
※2014年制作/115分/韓国/キム・テユン監督
http://jimakusha.co.jp/1yakusoku/introduction.html

――――――――――――――――――――――――――
【日時】2018年6月9日(土)13:30~16:40
 ※開場13時/上映13:30~15:30/解説&質疑応答15:40~16:40
【会場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン 8階308F教室
 ※会場アクセス http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
【参加費】無料 ※事前申込み不要
【解説】毛利一平さん(医師/亀戸ひまわり診療所所長)
【共催】
 東京労働安全衛生センター/明治大学労働教育メディア研究センター
 法政大学フェアレイバー研究所/Labor Now

【問い合わせ】
 特定非営利活動法人 東京労働安全衛生センター
 TEL 03-3683-9765(担当:天野)
 Eメール amano(a)toshc.org  (a)を@に置き換えて送信下さい
――――――――――――――――――――――――――

―私たちにも証拠があります。ここにいる労働者の体。病気の人々。これが証拠でなければ、何が証拠ですか?

■巨大企業に立ち向かった遺族たちの告発、労働者の闘い
2014年2月、1本の映画が韓国で話題を集めた。サムソン電子の半導体工場での労災裁判を描いた『もうひとつの約束』である。
サムソンといえば、韓国のGDPの2割を稼ぎ出し、その資金力で韓国経済の隅々にまで影響力を行使するトップ企業である。そんなサムソンの恥部を告発する映画が製作されるとのニュースに、業界投資家は二の足を踏んだ。劇場も同様に、サムソンを向こうに回すことを恐れ、相次いで上映を見送った。

にもかかわらず一般の人々の出資で映画は製作され、自主上映会運動が巻き起こるなど、社会現象となった。軍事独裁から民主化を勝ちとった韓国の民衆は、抑圧の主体が資本へと移った今も、不正と闘うことをあきらめない。巨大企業に素手で闘いを挑むかのごときこの映画に、日本の私たちは何を学ぶことが出来るだろうか。

今回の上映会では、この映画の上映と共に、職業病や職業がんの問題に長年取り組んでいる医師の毛利一平さんに、映画の背景にある韓国や日本の職業病被害の状況をお話頂きます。

「希望連帯」さんからの投稿

  • 2018年05月24日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

☆院内学習会のご案内 「ソウルの市民民主主義を学び、日本の政治と地域を変える」☆

【主催】希望連帯

【日時】2018年6月6日(水) 17時30分~19時30分

【会場】衆議院第2議員会館第1会議室 (通行証の配布17時~)

【内容(予定)】   
・Part1 白石孝さん(『ソウルの市民民主主義〜日本の政治を変えるために』著者)によるブックトーク
     「市民民主主義」をソウルに学ぼう
・Part2 いまこそ地域住民連帯の実践で「希望連帯社会」へ ・希望連帯事務局からの報告と今後の活動予定の紹介

【資料代】500円 本は別途¥1,500(税抜)

【お問合せ】希望連帯(代表・白石孝、事務局・瀬戸大作/片山かおる/原千代)
院内学習会担当 瀬戸 090-1437-3502 setodaisaku7@gmail.com

【「希望連帯」活動内容】
①ソウル市及び韓国の市民参加民主主義の政策実践と日本の政策比較など調査研究 �②テーマ別学習会 �③現地視察や相互交流
「希望連帯」が主催する第1回学習会を開催致します。日本の政治と地域を変えるために関心を寄せる国会議員に参加を呼びかけます。そして、貧困格差に取組む人々、脱原発や反グローバリゼーションに取組む人々、協同組合や協同労働に取組む人々、自治体関係者、一般市民など、ともに学びあいましょう♪

4月に出版された『ソウルの市民民主主義~日本の政治を変えるために~』の出版記念イベントが各地で開催され大きな反響をよんでいます。朴元淳(パク・ウォンスン)氏が2011年にソウル市長に当選して以降、自己責任が声高に叫ばれる時代に終止符を打ち、共同体を回復させて、社会的連帯と友情の時代を切り拓く事を宣言し、様々な成果をあげています。

私たちはソウル市における様々な政策と市民参加の実践を学び、日本の政治と地域を変えるための行動に動き出す必要があると考え「希望連帯」を結成しました。

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