私たちは広がる“貧困”に、もうガマンできません。

「フリーター全般労働組合」さんからの投稿

  • 2018年04月25日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

自由と生存のメーデー2018
 「ハラスメントされるのは仕事じゃない!~暴力から自由な生存のために~」

▲日時 2018年5月5日(土)13時開場/13時30分開会
▲場所 フリーター全般労働組合事務所・会議室(渋谷区代々木4-29-4西新宿ミノシマビル2階)
    京王新線「初台駅」徒歩5分
▲ゲストスピーカー
 雨宮処凛(作家・活動家)/千葉茂(いじめ・メンタルヘルス労働者支援センター)※資料代 500円

「#me too」ムーブメントのずっと前から、私たちは声を上げてきた。
学校で、職場で、スポーツの現場で、電車内で、路上で、あらゆるところで絶え間なく行なわれるハラスメントに対して。加害者や傍観者に対して。いい加減、もうやめてくれと。
数多の訴えは聞き入れられることもなく、もっと悪いことに、被害を訴えるとバッシングや二次加害が引き起こされている。
加害者や傍観者によって。権力によって。調停者によって。
時には、隣人が理解を示す素振りで「あなたも悪かったんじゃないの」と一撃を加えてくる。
2009年にキャバクラユニオンが立ち上がった時も「セクハラされるのが仕事だろ」「キャバ嬢に人権はない」などという声が投げつけられた。いまこの瞬間にも、あらゆる場所で、暴力やハラスメントが加えられている。
自明のことだがその矛先は「女性」に限定されない。しかし、その瞬間、ターゲットにされた者は「女性化」されている、とは言えるかもしれない。
今や、「働き方改革」や「生産性向上」のために「働き方を変えろ」と脅される。「感情労働」は当然のタスクかのように、客からのハラスメントにも耐えろと強要される。
しかし、ここに改めて宣言する――ハラスメントされるのは仕事じゃない。この命題を実現するために、私たちは何を訴えどう動くのか。共に考えよう。

自由と生存のメーデー2018実行委員会

※終了後、会場にて交流会を予定しています(カンパ500円~)
詳しくはhttps://mayday-for-freedom-and-lives-2018.blogspot.jp/

「社会運動ユニオニズム研究会」さんからの投稿

  • 2018年04月03日
  • 投稿者:反貧困ネットワーク
  • カテゴリー:お知らせ

第73回社会運動ユニオニズム研究会
日本労働弁護団&社会運動ユニオニズム研究会共催企画 「労働運動とテクノロジー」

日時: 2018年4月14日(土)13:30-17:00
場所: 連合会館 502会議室 (JR「御茶ノ水駅」から徒歩5分)
地図 http://rengokaikan.jp/access/
講師: Calvin Gee(社会起業家)
   Ying Gee (前全米自動車労組・人権局次長)
   Mary Anne Ahtye (アジア太平洋系アメリカ人労働者連盟全国執行委員)

主催:日本労働弁護団/法政大学大学院フェアレイバー研究所/明治大学労働教育メディア研究センター/ Labor Now
参加申込み: 4月11日までに以下のメールアドレスまでにお申し込み下さい。
     会場の都合で先着35名まで受け付けます(現時点で10名ほど余裕があります)。
  labornow(at)jca.apc.org (at)を@に置き換えて送信下さい。

アメリカの労働運動がソーシャルメディアや人工知能(AI)をどのように活用しているかについてデトロイトを拠点に アプリ開発を手がけている社会起業家Calvin Geeさん、長年オルガナイザーとして活動しているYing Geeさんと Mary Anne Ahtyeさんが発表。「Tech」を コミュニティづくりの視点から考え、新しいプラットフォームを通してどのように労働者を繋げていくか議論する。

社会運動ユニオニズム研究会のサイト
https://socialmovementunionism.blogspot.jp/

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